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県立博物館での報告

 投稿者:県北在住会員  投稿日:2013年 5月12日(日)10時22分52秒
  http://lyusho.web.fc2.com/fukushima.html  
 

問題

 投稿者:おしらせ  投稿日:2010年10月22日(金)20時27分53秒
  http://2ch-i.net/&/namidame.2ch.net/edu/1138991844/862
http://2ch-i.net/&/namidame.2ch.net/edu/1213148186/267-285
 

問題

 投稿者:おしらせ  投稿日:2010年 6月27日(日)17時45分59秒
  http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/edu/1213148186/267-285
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/edu/1213148186/292
 

無関係で申し訳ありません。

 投稿者:お邪魔します。  投稿日:2010年 6月20日(日)16時51分7秒
  アメリカがイラク戦争を始めたのは新世界秩序建設のためです。

第三次世界大戦まで持っていくつもりなので戦争をやめるつもりはありません。アメリカは「危機を作り出す」ことで自国の経済を成り立たせている軍産複合体国家です。イラクに破壊兵器があろうがなかろうがお構いなしに攻めました。石油と新世界秩序のためです。下記のビデオでそのことをルッソが詳しく語っています。また米国でのウーマンリブ運動が、税収の増加と家族の破壊を目的としていかに権力側によって作り出されたかについても言及しています。

ちなみにデンバー国際空港には新世界秩序を象徴的に示すと言われている不気味な壁画が数点掲げられています。日本にも彼らの賛同者がいて三菱東京UFJのマークはフリーメーソンの目(悪魔の目)であると言われています。アメリカのような社会を目指したら日本は本当に滅びます。金融で乗っ取るだけの経済システムが日本に定着してしまったら日本のモノ作りは崩壊します。戦後ここまで豊かで平和な社会を築き、汗水流して一生懸命働いてきた日本の先人方にあまりに申し訳ないことになってしまいます。

ほとんどの日本人は今洗脳状態にあります。目覚めよう日本人!!!

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ_インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

Denver Airport Conspiracy
http://jp.youtube.com/watch?v=rYWic-Udt4E&feature=related

植草一秀VSベンジャミン・フルフォード対談
http://www.youtube.com/watch?v=1w1zqMhxZMU

『アメリカ:自由からファシズムへ』その1(日本語字幕版)
http://video.google.com/videoplay?docid=6151715899324004105
 

「厩猿」について情報提供のお願い

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年12月18日(火)06時41分32秒
  事務局あてに情報提供の依頼がありましたので、転載します。何か情報をお持ちの方は、本会事務局メールあて、情報提供をお願いいたします。管理人

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前略

中村と申します。

厩猿の研究をしている者ですが、来年は福島県を中心に調査予定です。

厩猿に関する情報をお持ちでしたらお聞かせ戴ければ幸いに存じます。

                            草々





東北六県の厩猿信仰の記録とニホンザル古分布域との相関関係について

中村民彦



厩猿とは厩に猿の頭蓋骨や手の骨を祀り、牛馬や家族の無病息災、五穀豊穣、家内安全等を祈願した民間信仰である。当信仰は東北全域に流布されていたが近代から現代における残留形態や口碑の全容は充分に解明されていない。さらにこれに連関する捕獲(捕殺)の方法や猟具類等も不明である。

現在までの調査結果は従前の事例も加えると、青森県(3点)秋田県(27点)岩手県(30点)宮城県(5点)山形県(0)福島県(0)の計(65点)を確認する事ができた。保存形態の内訳は頭蓋骨(59点)手(5点)足(1点)である。

頭蓋骨(59点)から判った性別は、雌(37点)雄(22点)である。年齢は5歳以下(3点)、6歳~10歳(17点)、10歳以上(39点)である。手の骨の中には外国産サルと推定される1事例もあった。

頭蓋骨に関する口碑は「牛馬の守護神」「縁起物」「薬用」「火災防止」、手の骨には「豊作」と「安産」等の口碑を得た。

頭蓋骨には無病息災と家内安全を、手の骨には五穀豊穣と祈願の内容に使い分けが認められたが足については不明である。

 また詳細な捕獲(捕殺)の方法や猟具類についての情報は得られなかった。しかし鉄砲以外の「トラバサミ」や「猿つきヤリ」等も散見された。

 当風習が広く流布し、サルの骨の流通にサルマタギのような供給者も関与し、集団狩猟による捕獲が活発に行われていた。これが東北地方のニホンザル生息地の消失を招いた一要因になった可能性も考えられる。

三戸幸久氏(NPO法人ニホンザルフィールドステーション副理事長)は北東北3県の江戸時代後期から明治10年ほどまでニホンザルが全域に生息していた事を推測している(三戸(1992):東北地方北部のニホンザルの分布はなぜ少ないか・生物科学44(3)、岩波書店)。

それが今では下北半島の個体群(青森県)、津軽地域の個体群(青森県)、白神地域の個体群(青森県、秋田県)、五葉山の個体群(岩手県)の部分的生息が確認されているにすぎない。しかもこの3県からは厩猿の残留も確認されている。北東北地方のニホンザル個体群の分布空白域が生じた要因は何か。生息地の環境変化も大きな要因である。しかし当信仰の他にも食用、薬用、衣料等にと、捕獲された事象や口碑も少なくない。これらの狩猟圧によってどれほどの数のニホンザルが捕獲されたのであろうか、計り知る事はできない。分布の調査研究は民俗学的側面からのアプローチも重要である。

厩猿の伝承とニホンザルの分布空白域との相関関係について、今後の調査で更に検討を重ねてゆきたい。
 

日本山岳修験学会木曽御嶽大会のご案内

 投稿者:日本山岳修験学会木曽御嶽大会実メール  投稿日:2007年 8月 7日(火)17時33分51秒
  皆様方こんにちは。
このたび日本山岳修験学会においては、第28回学術大会を長野県木曽町で開催することになりましたので茲にご案内申し上げます。今回は近世に始まり、現代に至るまで息づいている木曽御嶽信仰の歴史やそのシャーマニズム的な信仰の実態について、公開講演会やシンポジウム、個人研究発表を通じて議論していく予定です。もちろん、御嶽以外の霊山や修験関係の発表もございます。
なお、初日の公開講演・シンポジウムと2日目の研究発表会は会員のみならず、非会員の方々でもご自由に参加していただくことが出来ます。木曽御嶽信仰に興味を持つ方はもちろん、山岳信仰一般や修験道、シャーマニズムに興味をお持ちの方のご参加を心からお待ち申し上げます。
                  記
日本山岳修験学会 第28回日本山岳修験学会木曽御嶽学術大会
主催:日本山岳修験学会、第28回日本山岳修験学会木曽御嶽学術大会実行委員会(委員長:田中勝已木曽町長)
共催:木曽町、木曽町教育委員会、王滝村、王滝村教育委員会、御嶽神社(黒沢)、御嶽神社(王滝)、御嶽教、木曽御嶽本教
協賛:日野製薬、長野県製薬
後援:長野県教育委員会、信州大学山岳科学総合研究所、神社本庁教学研究所、神習教、信濃毎日新聞社、市民タイムス(本社松本市)、名古屋民俗研究会(2007年7月現在)
1)日時 平成19年11月3日(土)~5(月)
2)会場 第1日目(3日):木曽文化公園文化ホール(長野県木曽郡木曽町日義4898-37、tel 0264-23-8011)
    第2日目(4日):木曽福島会館(長野県木曽郡木曽町福島5787-3、tel 0264-22-2251)
    第3日目(5日):巡見(見学会) ※本学会会員のみ参加可能
3)プログラム
【第1日目】11月3日(土)午後1時00分より(午後12時30分より受付開始、開会は13:30)★一般の方 聴講自由(無料)
★公開講演
宮家準「中部の霊山・修験と木曽御嶽」(慶應義塾大学名誉教授)
菅原壽清「木曽御嶽信仰の意義」(日本山岳修験学会理事・駒澤大学講師)
★公開シンポジウム「木曽御嶽信仰の過去・現在・未来」
パネラー
中山郁「普寛の開山活動と御座の成立」(國學院大學研究開発推進センター講師)
時枝務「北関東の霊神碑と木曽御嶽講」(立正大学准教授)
伊藤良吉「東海における御嶽講と霊神信仰」(名古屋民俗研究会)
神村透「木曽にみる御嶽信仰」(木曽町文化財保護審議委員会)
田近清暉「王滝村にみる御嶽信仰」(王滝村文化財保護審議会長)
コメンテーター
林淳(愛知学院大学教授)
菅原壽清
司会
宮家準
【第2日目】11月4日(日)午前9:00~17:00(予定)
研究発表(木曽御嶽および日本各地の山岳信仰・修験道に関する研究発表)
【第3日目】11月5日(月):巡見(本学会会員のみ参加可能)

http://www.clovernet.ne.jp/%7Ekoba_tn/

 

平成18年度 地域持ち回り研究発表会

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年11月 2日(木)08時29分48秒
  今年度も昨年度に引き続き、福島県文化財センター白河館まほろんの「無形の文化財研修」に合流する形で実施することとなりました。今回の会場は相双方部とし、下記日程により南相馬市博物館で行います。
「民俗技術」を主なテーマとし、1日目は無形の文化財の現状と課題、民俗技術の調査についての講義、2日目に参加者による事例報告と意見交換等を行う予定です。
 また、初日の夜には南相馬市内にて情報交換会も予定しておりますので、是非ご参加ください。

◆開催日 平成18年11月11日(土)・12日(日)
◆会 場  南相馬市博物館 (南相馬市原町区牛来字出口194 ℡0244-23-6421)
        HP http://www.city.minamisoma.lg.jp/etc/haramachi/museum/museum.html

◆日 程
 11月11日(土)
   13:00~13:20 開講式
   13:20~15:10 「無形の文化財保護の現状と課題」  鑓水 実 (福島県教育庁文化財グループ)
   15:30~16:30 「民俗技術の調査について」  大山 孝正 (財団法人福島県文化振興事業団)
 11月12日(日)
    9:00~11:50 事例報告(3題)
               「南相馬市の農具鍛冶」 二本松 文雄 (南相馬市博物館)
               「三春町の野鍛冶」 平田 禎文 (三春町役場)
               「会津の野鍛冶 -鍋鍬づくりについて-」 鈴木 克彦 (福島県立博物館)
   13:00~14:50 意見交換会 「民俗技術の保護と育成」(仮題)
   14:50~15:00 閉講式

◆参加費 無料
 なお、参加者は、まほろん「無形の文化財研修」を受講する形になります。手続きは当日でも構いませんが、参加希望者はなるべく事前に、事務局(メールはこちら)または文化財センター白河館まほろん(下記)までお知らせください。

福島県文化財センター白河館 まほろん
〒961-0835 白河市白坂一里段86
TEL 0248-21-0700(担当:福島 佐藤)
FAX 0248-21-1075
E-Mail office@mahoron.fks.ed.jp
HP http://www.mahoron.fks.ed.jp/

http://www.geocities.jp/fukushima_folklore/page6infomation.html

 

企画展記念講演会開催のお知らせ

 投稿者:七ヶ宿町水と歴史の館メール  投稿日:2006年 7月 6日(木)10時05分21秒
              平成18年度企画展「七ヶ宿の歳事習俗」
               記念講演開催のお知らせ

拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃より、七ヶ宿町水と歴史の館にご支援ご協力をいただき厚くお礼を申上げます。
さて、当館では平成18年度企画展「七ヶ宿の歳事習俗」記念講演を下記の内容にて開催いたします。今回は、七ヶ宿町史 生活編―民俗―を編纂されました三崎一夫先生「七ヶ宿谷の年中行事」のテーマでご講演いただきます。
つきましてはご多忙のところ恐縮ですが、是非ご来館くださいますようよろしくお願い申し上げます。また企画展につきましても8月27日(日)まで開催しておりますので合わせてよろしくお願い申上げます。

敬具


                     記


■ 日時 平成18年7月8日(土) 午後1時30分~3時00分
■ 会場 七ヶ宿町水と歴史の館 語らいの広場
■ 講師 前宮城県文化財保護審議員 三崎一夫氏
■ テーマ 「七ヶ宿谷の年中行事」

                                         以上
詳細につきましては七ヶ宿町水と歴史の館までお問い合わせください。0224-37-2739

http://town.shichikashuku.miyagi.jp/water/yakata.htm

 

東北学院大学民俗学OB会第20回研究発表会の御案内

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年 6月30日(金)00時16分40秒
  東北学院大学民俗学OB会の車田様から下記のとおりご連絡頂きましたので、掲載します。

東北学院大学民俗学OB会第20回研究発表会

開催日時:7月8日 13時~15時30分
場  所:東北学院大学622教室
発表内容:
 ○招聘講師:小田嶋 利江
  タイトル:話を担う人々をめぐって
 ○本学OB:鑓水 実
  タイトル:「残す」ことと「使う」こと
 ○本学OB(東北学院大学大学院 文学研究科アジア文化史選考)
      :藤田 理恵子
  タイトル:「地方都市における市の展開と地域での役割
             ~白河だるま市の事例を中心に~」

連絡先
車田 敦  Atsushi Kurumada
 Tel&Fax:0229-39-3266
 自宅mail:a-kuru@agate.plala.or.jp
 携帯mail:a.kuru731@ezweb.ne.jp
 

民俗芸能写真展&民俗芸能ライブ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年 3月 2日(木)16時22分10秒
  日程と内容が決まりましたので、ご覧下さい。

http://www.culture.fks.ed.jp/mingei/top.html

 

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