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従軍慰安婦は捏造だと判明しているのに組織的にこのような半日活動を行うのが教職員なのか?→
From: 永井俊策
To: Undisclosed-Recipient:;@sga002.ocn.ne.jp
Sent: Wednesday, September 13, 2006 1:37 PM
Subject: 国際共同署名のよびかけ
2006.9.13(水) 福岡市教組・委員長 永井 俊策 です。
「朝鮮人強制連行真相調査団」の洪祥進さんからの「呼びかけ」を転送します。
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<至急>国連人権理事会あて国際共同署名の呼びかけ 朝鮮人強制連行真相調査団
日本人側全真協・朝鮮人側本部事務局
9月18日からジュネーブで開催される国連人権理事会(第2期)にて議長宛に日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて国際共同署名を行うことになりました。
調査団では様々な団体(責任者の署名入り)の署名を提出したいと思います。
作成方法
1.添付の英文署名案(ワード)に英文団体名と代表氏名を挿入し、印刷する。(日本側代表・朝鮮側代表各々別に)
2.印刷された用紙に代表者がサインする。(サインは日本語・朝鮮語・英語可)
3.9月16日午前12時までにFAXにて以下にお送りください。
送り先:調査団日本人側務局(空野佳弘法律事務所内)
ファックス番号:06−6361−5486
4.集計した署名用紙を事務局がPDFに変換し、オランダの事務局に送ります。
5.直接送る方法 上記以外に直接送りたい団体は9月15日までに国際共同署名集約・提出事務局のオランダ対日道義補償請求財団まで航空便でお送り下さい。
(航空便郵送先:9月15日締切)
Stichting Japanese Ereschulden, Zutmanstraat 23 , 2518 GL Den Haag. Nederland
<対日道義> 補償請求財団・オランダ・ハーグ
(なお、不明な点は洪に連絡してください携帯 090−159−32301)
皆さま
先週フィリピン・マニラで開催された「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」第4回マニラ集会(韓国・朝鮮・中国・台湾・ニュウージーランド・オランダ・米国・フィリピン・日本の9ヶ国・地域の被害者・支援者・弁護士・国会議員ら約100人が参加)で、以下の国連人権理事会あての国際共同署名を呼びかけ、9月18日からジュネーブ開催される国連人権理事会第2期通常会期にあわせて同理事会議長あてに提出することになりました。署名用紙を添付しますのでご検討・ご協力下さい。
大衆署名ではなく、各国の団体代表が名前を連ねる形の共同署名になります。2頁目(裏面)の方に記入・サインしていただきます。
(国際共同署名・日本語訳) *原文はこちら(pdfファイル)
<提出先>国連人権理事会議長宛
クマラスワミ報告10年後の勧告履行を求める国際共同署名
1996年2月に国連人権委員会「女性への暴力」特別報告者のラディカ・クマラスワミ女史が日本軍「慰安婦」問題についての報告書と日本政府への勧告(*参照)を発表し、国連人権委員会がこの報告を歓迎・支持する決議を同年4月19日に採択してから10年が経過しました。1998年6月と2000年6月には国連人権小委員会(差別防止少数者保護小委員会)によって任命された「武力紛争下の現代奴隷制、組織的強姦、性奴隷および奴隷的慣行」に関する特別報告者ゲイ・J・マクドゥーガル女史も「慰安婦」に言及した報告書(*参照)を提出しています。クマラスワミ女史の最終報告書(*参照)も2003年1月に提出されています。
しかし、日本政府は同報告者の勧告を受け入れず、逆に「女性のためのアジア平和国民基金」を設置して問題と取り組んでいるような姿勢をアピールしてきました。1995年に設置された同基金はむしろ国の法的責任を回避するものと見なされ、被害者の大多数からも受け入れられませんでした。対象となったのは韓国・台湾・フィリピン・オランダの一部の個人だけで、朝鮮・中国・インドネシア・東チモール・パプアニューギニアなど大半の被害国は除外され、日本政府がとった対応は解決を引き延ばし、被害者らに混乱を持ち込んだとの否定的な評価がほとんどです。(*参照) 混乱の責任を取ることなく、同基金は来年(2007年)3月に事業を終了しますが、日本政府が取ってきた措置は極めて不十分かつ不誠実と私たちは考えます。
日本軍戦時性暴力被害者は各国にまだ多数生存しています。国連総会が昨年12月16日に採択した「重大な国際人権法、国際人道法違反の被害者が救済及び補償を受ける権利に関する基本原則とガイドライン」(*参照)に照らしても、第2次大戦の加害国日本が過去においても現在においても責任を果たしていないことは明らかで、そのような国が国連安全保障理事会常任理事国入りを求めるのは、言語道断です。
私たちは、国際連合の関係機関が日本軍「慰安婦」問題(戦時性的強制被害問題)の重要性を認識し、日本政府が過去10年間にわたってクマラスワミ特別報告者の勧告を履行せず、責任を果たしていないことを検証・確認して、日本政府に対してクマラスワミ勧告の迅速かつ誠実な履行を促すよう強く要請します。
署名団体名(英語) 代表者名(アルファベット) 住所/所属 サイン
<日付不要 *提出日に記入>
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