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【リラックスしてお腹を出して寝ている】【掃除の後も安定している】の二つのご報告。飼育環境100点満点ですネ。ステップ10の完了です。ハムスターは安眠・熟睡することによって飼育環境によるストレスがなくなり、健康になりハムスター本来の行動をする様になります。
●これからいよいよコミュニケーションを楽しむステップです。
●食べ物については、多種類と量を充分に与えてあれば、貯蔵量が少なくても心配はいりません。貯蔵量は季節、個性などによって様々です。子育て前の母ハムスターが膨大な貯蔵をしたのを観察しています。幼いハムスターは貯蔵量が少ない傾向があります。
●食べ残しも心配いりません。ストレスなく育ったハムスターには【必要な物を必要なだけ食べる自然の摂理】が正しく働いていますので、ちゃんと食べ残します。そしてペレットを毎日食べると言うこともありません。ペレットを一切食べずにひまわりの種などばかり食べる時もありますが心配いりません。そもそもハムスターが生活している自然環境は常に豊富に食べ物がある世界では無いのにたくましく生きられるのは粗食に耐える能力があるからです。自分の糞を非常食に貯めて置くくらいなんですから。ただし絶食はダメです。何かしら食べていれば健康の証です。
●●安心して熟睡させてあげることが出来れば健康に育ちます。他のことはあまり心配することはありません。仮に体調が悪くても、安心して熟睡できる場所さえあれば、安静にしていることで治癒できるのは動物でも人でも同じです。
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