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大人のハムスターでも、『地下型の巣箱』をもらえば、大喜びで使います。
チロくんがストレス診断用巣箱を使わないのは、関心がないのではなくて、用心・警戒しているからです。自分の縄張りに突然現れたモノに、怯えたり警戒したりする場合があります。罠かもしれないと思っているかもしれません。
目の前に突然家が現れたら、早速生活を始める人と、持ち主はいないか?大丈夫か?などと用心深く・慎重な人と、、、人間だっていろいろですネ。
ハムスターも人と同じです。個性がいっぱい、いろいろです。
チロ君が『ストレス診断用巣箱』に移るのはハムスターの本能と習性ですから時間の問題です。
外から自分の姿が見える様な家(チロ君にとっては家ではありません)では安眠・熟睡はできないのです。
自分が見えてしまうような家だと、巣材を寄せて入り口にフタをする行動が観察できるはずです。
何とか隠れようと必死なのです。叶わなければ、疲れ果てて寝てしまいますが、これは安眠・熟睡ではないので、ストレスが蓄積してしまうのです。
ハムスターは敵から身を隠すだけでなく、【敵が入ってこれない】ここは安全な場所だと、自分自身が納得した巣穴の中だけで安眠・熟睡します。
これはハムスターの本能と習性です。好みや個性による例外はありません。
『地下型の巣箱』をあげて良く観察すると、ハムスターが警戒心が極めて強く、逞しく、そしてとても賢い動物だということを、良くわかっていただけます。
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