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食事制限は大きなストレスになりますし、時には危険です。

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 1月31日(水)11時29分56秒
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  東 様
皆 様

 旧来の飼い方には、食べ物の量を制限する方法が推奨されています。これは旧来の飼い方をしている方には肥満にさせた経験があるということなのでしょうか?それを予防するためだと推測します。

 本ホームページの、ハムスターの家に『地下型の巣箱』を用いる飼い方については、ハムスター自身が持っている【必要なものを必要なだけ食べる】【本能と習性】を尊重した飼い方であり、これは、『巣穴の三大習性』の行動が実現できているハムスター(つまりステップ5に到達したハムスター)には正しく働くことが解っています。

 ハムスターには、猫や犬のように食いダメができるような胃がありません。食道の下に小さな胃があって、食べ物を一時間ほどで消化する仕組みです。つまり食べてから一時間たつとお腹が減るということです。2から3時間おきに食べる必要があるのがハムスターの食事です。昼間に寝ていても、起きて食事をする行動が観察できます。
3日食べなければ餓死するという学術的な報告があります。

更に、体重を基準にして食べ物を調節する危険について。

 旧来の飼い方には、ハムスターの体重が幼少期・少年期・青年期・壮年期・晩年と変化することに着目したサイトが見当たりません。人間と同じです。食べ盛りにはたくさん食べます。それぞれの期によって体重が変化しますし、必要な食事の量や種類も変化します。

 これを一律に45グラムが標準などとして、この体重を維持させようとすることが、固体にどのような負担ストレスを掛けるか?それが良いことかどうか?このBBSをご覧の皆様はどう思われますか?

 40グラムもいれば、50グラムも、時には60グラムで逞しいハムスターも実際に居ます。
これも人間と同じで、小柄でも大柄でも健康な人は健康です。

 自然界のハムスターには食べる物や量や食べる時間を決めてくれる人はいませんが、健康です。【必要なものを必要なだけ食べる】【本能と習性】が働いているからです。

 このホームページの基本は、ハムスター自身に【必要なものを必要なだけ食べる】【本能と習性】を発揮させてあげることです。

この件につきましては、『巣穴の三大習性』の中の貯蔵行動などで詳しく解説しております。
 
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