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冷房装置の手作りに挑んでいらっしゃると言うのは、嬉しい限りです。
ありがとうございます。
取り急ぎご質問項目にお答えいたします。
●冷却板の温度を気温に対して約8℃低くしていた従来性能を10℃以上に改良しました。そのために、湿度が80パーセントを越えると、サーモモジュール冷却側のプレート(垂直部=もっと低温になっている)に大量の結露が発生します。
ここに断熱と結露防止をかねた3mmのアクリル板を増設しました。これによって結露を20パーセント程度まで抑えることができました。
断熱ケース内も冷却板と『地下型の巣箱』を浮かして、『地下型の巣箱』を低温の空気で包むような構造に変更しました。これによって、『地下型の巣箱』の底部分が外気より約8℃低い空気に包まれる構造ができました。
冷却効率の向上は、冷却筒2連を2連×2にして、冷却側温度を8℃ほど下げることで、消費電力を小さいままに、2度ほど冷却温度を下げました。
以上お答えいたします。
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