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冷房装置の断熱材について

 投稿者:虎 錠之介メール  投稿日:2017年 6月12日(月)14時41分57秒
  入澤様、ご無沙汰しております。
冷房装置について教えてください。
現在使用している冷房装置は結構初期の型で、断熱材が冷房装置を覆うタイプです。
現在のタイプのように、台の下に断熱材を敷いて使用しても問題ありませんか?
その場合、市販の発泡スチロールのようなもので大丈夫でしょうか?
お教えいただけますでしょうか。
 

お久しぶりです。

 投稿者:おたふくメール  投稿日:2017年 6月 8日(木)13時31分51秒
  入澤様いつもお世話になっています。。

最近の様子を写真と共にメールします。見てください。


ブログは過去を振り返って記事にしています。ゴールデンハムスターの初飼育と地下型巣箱に出会ってからの事を思い出しアップしています。
こんなブログでも皆様の参考になれば嬉しいです。

http://hamsterlife.hatenablog.jp

 

お礼が遅くなりました

 投稿者:floor  投稿日:2017年 6月 5日(月)20時58分5秒
  お礼が遅れ失礼いたしました。
入澤さまのお返事を読むと本当に励まされます。

その後、巣箱を遮光し、ケージ内のレイアウトを変えました。
仲良し目指して頑張ります^^
 

つまり、簡単に仲良くなれます

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月 5日(月)15時24分54秒
編集済
  『地下型の巣箱』方式は
誰でも簡単に
ハムスターと仲良くなれる飼い方です。

ハードが、『地下型の巣箱』と巣穴のある環境。
ソフトが、旧来の接し方とは少し違った、飼い方・接し方。

この二つが揃えば、ハム君と、仲良くなれます。
 

本当の仲良しのコミュニケーション

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月 3日(土)15時33分59秒
編集済
  floor様 皆様

 信頼関係ができてる場合のコミュニケーションは双方向です。

 ハムスターも皆さんとコミュニケーションをとりたいと思うから、巣穴から出てきます。
この時ハムスターには、【巣穴から出ない選択肢】が、ちゃんとあります。
飼い主とハムスターは対等です。

 みなさんとコミュニケーションを取りたくて巣穴から出てきたハムスター。
こういう環境のハムスターは自然に近く、自由ですから、好奇心いっぱいです。
ハムスターの素晴らしい魅力に接することができます。

一方
 見たいときに見ることができないから『地下型の巣箱』は与えないという方が、たまにいらっしゃいます。

 「出てきてくれない!!」
 だから、いつでも見ることができる環境で飼う。
飼い主には満足でも、ハムスターにとっては、選択肢がありませんから、本当の双方向のコミュニケーションが取れているとは限りません。
見る側とみられる側のコミュニケーションになってしまいます。
ストレスが溜まれば、血が出るほどに噛みつきたくなることもあるでしょう。

●『地下型の巣箱』方式は、【巣穴のある家】という【ハード】が最も大切ですが、
ハムスターの方から飼い主とコミュニケーションをとりたくなるようにしてあげる飼い方・接し方【ソフト】がさらに大切です。
『環境エンリッチメント』はハードとソフトの両面の学問です。

 

また少し目が覚めました

 投稿者:floor  投稿日:2017年 6月 2日(金)09時05分10秒
  環境エンリッチメント、ご案内ありがとうございます。

自然に近い環境に住み、自然に近いものを食べ、自然に近い時の過ごし方をする…まさにこれをさせてあげたいです。
なのに巣箱の天井をスケルトンにしてしまっていたのは、観察の楽しさに目が眩んでいたなと思いました。

自然に近い暮らしを手に入れた時に発揮されるハムスターの本能の中に“高い学習能力”や“強い好奇心”があるから、慣れる関係を越えて仲良くなれるんですね。
いえ、HPに書いていらっしゃる通りなんですが、文字だけでなくわかってきたと言うか、目が覚めた思いです。

ありがとうございました。
プルーのために鋭意努力いたします!
 

『環境エンリッチメント』

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月 1日(木)22時25分38秒
編集済
  fl00r様

 ご理解ありがとうございます。

 犬や猫とハムスターとの絶対的な違いは、ハムスターはペット化されていないということです。犬や猫や馬やアヒルなどは何千年も人間に飼われて、ペット化されています。
人間と上手に共存できています。

 一方ハムスターはペットと言われていますが、ほぼ100パーセント野生の【本能と習性】を持っています。

 ハムスターに限らずペンギンもシロクマも100パーセント野生の生活をします。

近代的な動物園では、ペンギンやシロクマたちが自然界と同じような生活ができる様に環境を整えてあげる活動が活発になっています。
この活動の学問の行動が、『環境エンリッチメント』です。

『環境エンリッチメント』を動物学者だけでなく、動物園の飼育係の皆さんや私たちにまで広めたのは旭山動物園の初代園長の小菅正夫さんです。

ハムスターにも『環境エンリッチメント』の考え方が適用できます。
人間と一緒に生活しても、自然界に似た環境で生活できる様にしてあげることが『環境エンリッチメント』です。

このホームページの ≪あとがき≫ http://www.ham-ham-ham.com/atogaki.html
もご覧ください。
 

工夫してみます

 投稿者:floor  投稿日:2017年 6月 1日(木)13時28分34秒
編集済
  お返事ありがとうございました。

プルー目線で考えてみますと…現在の環境(レイアウト)は、市販品の巣箱だけで生活していたところへ、ある日突然、なにやら入口のある良さそうな場所(地下型の巣箱)が出現した、ということになるかと思います。
でも天井スケルトンだったため、今まで見ていた上を見上げた時の景色とほぼ同じなので…そこが外なのか中なのか、ご指摘の通り、プルーにはよくわからないであろうということですね。
だとすれば、プルーとしては既に慣れていたライフスタイルを中心にしつつ、地下型の巣箱へ気ままに出入りするのが自然な成行きだったのかなと思い至りました。

「地下型の巣箱が出来る前と今は違うんだよ」「巣箱の中は外とは違うんだよ」というのをプルーがハッキリと感じられるよう、レイアウト変更も含めて工夫してみます。

アドバイスをありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 

巣穴の効果

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 5月31日(水)23時13分8秒
編集済
  floor様

 ハムスターも人間と同じだと考えると、単純で分かりやすいです。

玄関のドアを入ったら、ホッと安心して心が和みます。又、外出するときは、部屋着を着替えて、ドアを出ます。外は気持ちが引き締まって、内はリラックスします。

ハムスターも同じです。巣穴に入ればホッとして心が緩みます。巣穴から出るときには警戒スイッチが入って緊張します。

この様にスイッチの切り替えをするところが、ハムスターにとっては巣穴であり、人間にとっては玄関のドアです。

中と外の区切りは大切です。

人にも、外に出るときにはとても緊張する人がいると思いますが、ハムスターの場合には、敵に食べられないための特別な警戒と緊張のスイッチが入るのが巣穴を出るときです。
そして緊張のスイッチを切ることができるのが、巣穴に帰った時です。

 巣穴の中でくつろいでいることができるから、
飼い主が呼ぶと、出て行きたくなります。

 ハムスターのストレスを解消してあげることで、コミュニケーションが取れるようになります。

 

ご返信ありがとうございました

 投稿者:floor  投稿日:2017年 5月31日(水)11時50分50秒
  早々にご返信くださりありがとうございました。
前投稿が催促のようになってしまい申し訳ありません。
お忙しい中、長文に目を通していただいて感謝感謝です。


ハード・ソフトともに環境に脅威がない状態で健康に暮らしているであろうということで、ひとまず安堵いたしました。

ただ、現状の延長線上には“慣れる”関係までしか見えないなと自分で感じます。
折角こちらの地下型方式に巡り合ったのだし、その先の“懐く”関係に至ってみたいのが、欲張りですが本心です。

アドバイスくださったように、プルーが地上と地下の環境を感じ分けられるように工夫し、巣穴暮らしを楽しませてあげたいと思いますが…水槽内設置のため、難しさを感じています。


そこで、地上と地下という“高低差の移動”が大切なのか、地下特有の“閉鎖状態”があれば大丈夫なのか、もう一声アドバイスをいただけましたら幸いです。

現在遮光物がなく中が丸見えなのを暗くするのは、まず第一としてやってみます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

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