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初期の冷房器

 投稿者:虎 錠之介  投稿日:2017年 6月13日(火)00時41分42秒
  入澤様
早速のお返事ありがとうございます。
BOXは破損した訳ではなく、今も健在なので大丈夫です。
アドバイスありがとうございます。
 

初期の冷房器の場合

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月12日(月)15時40分48秒
  虎 錠之助 様

 現行機種は、初期の冷房器に比べて冷房力が向上しています。

初期の冷房器では冷気を逃がさないように
(つまり、外気が『地下型の巣箱』を温める一方で『ハムスターの冷房器』が『地下型の巣箱』を冷房する力を助けるために、『地下型の巣箱』に外気が当たらないように)冷気箱の中に『地下型の巣箱』を入れて使用する構造を採用しておりした。

 現在のタイプは外気が『地下型の巣箱』の外壁を温めても、床冷房の効果が損なわれない程度に冷房力を高めることができる様になったので、BOXを廃止いたしました。

 虎錠之助様は旧型をご愛用いただきましてありがとうございます。

 工作は難しくないので、やってみてください。

現在の断熱材の使用方法をは、冷却プレートの下面に25ミリのスタイロフォームを両面テープではり付けて、下面を外気から断熱しています。
同じく、下面の銅板部分(中央部6本のボルトメッキで銀色になっています)に20ミリのスタイロフォームを張り付けています。熱交換機(円盤部)は露出です。

25ミリのスタイロフォームは冷却板(縦200横300)より大きくしてあり『地下型の巣箱』の下面(底板)に外気が触れないようにしています。

断熱材の工作をしていただくには、冷却プレートの下面を断熱して、その断熱材を大きくしておいて、『地下型の巣箱』を置いて、『地下型の巣箱』の周りを断熱材で壁の様に取り囲めば、今までと同様の効果を得ることができます。

冷気は想像以上に重いので、水のように隙間から漏れないように、しっかりした器型にしてあげれるのがポイントです。

参考は、スーパーなどの冷凍食品のケースです。蓋が無く上が解放になっていても、全体が器状になっていれば、零下の冷気がそのままとどまります。
 

冷房装置の断熱材について

 投稿者:虎 錠之介メール  投稿日:2017年 6月12日(月)14時41分57秒
  入澤様、ご無沙汰しております。
冷房装置について教えてください。
現在使用している冷房装置は結構初期の型で、断熱材が冷房装置を覆うタイプです。
現在のタイプのように、台の下に断熱材を敷いて使用しても問題ありませんか?
その場合、市販の発泡スチロールのようなもので大丈夫でしょうか?
お教えいただけますでしょうか。
 

お久しぶりです。

 投稿者:おたふくメール  投稿日:2017年 6月 8日(木)13時31分51秒
  入澤様いつもお世話になっています。。

最近の様子を写真と共にメールします。見てください。


ブログは過去を振り返って記事にしています。ゴールデンハムスターの初飼育と地下型巣箱に出会ってからの事を思い出しアップしています。
こんなブログでも皆様の参考になれば嬉しいです。

http://hamsterlife.hatenablog.jp

 

お礼が遅くなりました

 投稿者:floor  投稿日:2017年 6月 5日(月)20時58分5秒
  お礼が遅れ失礼いたしました。
入澤さまのお返事を読むと本当に励まされます。

その後、巣箱を遮光し、ケージ内のレイアウトを変えました。
仲良し目指して頑張ります^^
 

つまり、簡単に仲良くなれます

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月 5日(月)15時24分54秒
編集済
  『地下型の巣箱』方式は
誰でも簡単に
ハムスターと仲良くなれる飼い方です。

ハードが、『地下型の巣箱』と巣穴のある環境。
ソフトが、旧来の接し方とは少し違った、飼い方・接し方。

この二つが揃えば、ハム君と、仲良くなれます。
 

本当の仲良しのコミュニケーション

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月 3日(土)15時33分59秒
編集済
  floor様 皆様

 信頼関係ができてる場合のコミュニケーションは双方向です。

 ハムスターも皆さんとコミュニケーションをとりたいと思うから、巣穴から出てきます。
この時ハムスターには、【巣穴から出ない選択肢】が、ちゃんとあります。
飼い主とハムスターは対等です。

 みなさんとコミュニケーションを取りたくて巣穴から出てきたハムスター。
こういう環境のハムスターは自然に近く、自由ですから、好奇心いっぱいです。
ハムスターの素晴らしい魅力に接することができます。

一方
 見たいときに見ることができないから『地下型の巣箱』は与えないという方が、たまにいらっしゃいます。

 「出てきてくれない!!」
 だから、いつでも見ることができる環境で飼う。
飼い主には満足でも、ハムスターにとっては、選択肢がありませんから、本当の双方向のコミュニケーションが取れているとは限りません。
見る側とみられる側のコミュニケーションになってしまいます。
ストレスが溜まれば、血が出るほどに噛みつきたくなることもあるでしょう。

●『地下型の巣箱』方式は、【巣穴のある家】という【ハード】が最も大切ですが、
ハムスターの方から飼い主とコミュニケーションをとりたくなるようにしてあげる飼い方・接し方【ソフト】がさらに大切です。
『環境エンリッチメント』はハードとソフトの両面の学問です。

 

また少し目が覚めました

 投稿者:floor  投稿日:2017年 6月 2日(金)09時05分10秒
  環境エンリッチメント、ご案内ありがとうございます。

自然に近い環境に住み、自然に近いものを食べ、自然に近い時の過ごし方をする…まさにこれをさせてあげたいです。
なのに巣箱の天井をスケルトンにしてしまっていたのは、観察の楽しさに目が眩んでいたなと思いました。

自然に近い暮らしを手に入れた時に発揮されるハムスターの本能の中に“高い学習能力”や“強い好奇心”があるから、慣れる関係を越えて仲良くなれるんですね。
いえ、HPに書いていらっしゃる通りなんですが、文字だけでなくわかってきたと言うか、目が覚めた思いです。

ありがとうございました。
プルーのために鋭意努力いたします!
 

『環境エンリッチメント』

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月 1日(木)22時25分38秒
編集済
  fl00r様

 ご理解ありがとうございます。

 犬や猫とハムスターとの絶対的な違いは、ハムスターはペット化されていないということです。犬や猫や馬やアヒルなどは何千年も人間に飼われて、ペット化されています。
人間と上手に共存できています。

 一方ハムスターはペットと言われていますが、ほぼ100パーセント野生の【本能と習性】を持っています。

 ハムスターに限らずペンギンもシロクマも100パーセント野生の生活をします。

近代的な動物園では、ペンギンやシロクマたちが自然界と同じような生活ができる様に環境を整えてあげる活動が活発になっています。
この活動の学問の行動が、『環境エンリッチメント』です。

『環境エンリッチメント』を動物学者だけでなく、動物園の飼育係の皆さんや私たちにまで広めたのは旭山動物園の初代園長の小菅正夫さんです。

ハムスターにも『環境エンリッチメント』の考え方が適用できます。
人間と一緒に生活しても、自然界に似た環境で生活できる様にしてあげることが『環境エンリッチメント』です。

このホームページの ≪あとがき≫ http://www.ham-ham-ham.com/atogaki.html
もご覧ください。
 

工夫してみます

 投稿者:floor  投稿日:2017年 6月 1日(木)13時28分34秒
編集済
  お返事ありがとうございました。

プルー目線で考えてみますと…現在の環境(レイアウト)は、市販品の巣箱だけで生活していたところへ、ある日突然、なにやら入口のある良さそうな場所(地下型の巣箱)が出現した、ということになるかと思います。
でも天井スケルトンだったため、今まで見ていた上を見上げた時の景色とほぼ同じなので…そこが外なのか中なのか、ご指摘の通り、プルーにはよくわからないであろうということですね。
だとすれば、プルーとしては既に慣れていたライフスタイルを中心にしつつ、地下型の巣箱へ気ままに出入りするのが自然な成行きだったのかなと思い至りました。

「地下型の巣箱が出来る前と今は違うんだよ」「巣箱の中は外とは違うんだよ」というのをプルーがハッキリと感じられるよう、レイアウト変更も含めて工夫してみます。

アドバイスをありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 

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