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噛み方で分かるハムスターの心理状態

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年11月 2日(木)18時25分39秒
編集済
  まる様

 飼育経験を積まないと、噛まれたときのハム君の心理を理解するのはちょっと難しいカモしれませんが、≪噛まないハムスターの育て方≫を良くご理解いただいているので、安心です。

 勘違いしやすいのが、手から食べ物をもらってくれたことで、信頼関係が出来た!!と思ってしまうことです。

 この時点では、『この手はオオカミの手では無い』ということを学習したに過ぎません。

公園に居た知らない犬でも、手からオヤツをもらうのと同じで、決して仲良くなったわけではないということを理解しておきましょう。

ですから、縄張りには入らないでネという感じで噛んでいるというまるさんの判断は正しいはずです。

ハム君はまるさんのことを脅威に感じているわけではないし、ハム君自身もストレス状態ではないので、引き続きコミュニケーションを進めて良いです。噛み方に抑制が働いていれば、その強さが次第に弱くなってきますから、大丈夫です。

血が出るほどに噛むというのは、ハム君自身に心理的な抑制が働かなくなっている最悪の状態です。ストレスが心身をむしばんでいる状態ですので、健康にも危険な状態のハム君ということになります。

まるさんのハム君にはあてはまりませんから、大丈夫です。
 
 

アドバイスありがとうございます!

 投稿者:まる  投稿日:2017年11月 2日(木)11時50分57秒
  分かりやすく説明して頂きありがとうございます。

確かにはじめにトイレ室だと思っていた部屋より巣穴側に2つ目のトイレ室ができていました。ハム君が安心して巣箱を使ってくれているようで何よりです。

地上での貯蔵も異常行動ではないのですね。地上もあまりいじらないようにしていたのですが、地上の環境管理に関してまたよく考えてみます。
写真をお送りしたかったのですがタイミング悪くスマホのカメラが壊れていて送れませんでした…
直ってからぜひまたご報告させてください。

それから、恐縮ですが追加で質問をさせてください。はじめは手からおやつをあげるときは指先でつまんで与えていたのですが、手の平におやつを乗せてハム君が近づいて来るのを待っていたところ、のそのそと近づいてきて指をクンクンと嗅いだあとにカプリと噛まれてしまいました。
まだ警戒されているのかと思い、その時はおやつをそっと床に置いて撤退しました。

次の日も同じ感じで、さらにその次は2回ほどカプリと噛まれるのに動じずに耐えてみたところ、カプリというよりガブっと噛まれてしまいました。
速やかに撤退しておけばよかったと反省しました。

急に動いたりしていないし、血が出るほどの強さではないので、入澤様の「噛まないハムスターの育て方」にあった「縄張り意識から噛む」というのに当てはまるのかなとは思うのですが…
できるだけ巣穴から遠い場所にしか手はいれていません。

もしかして、入澤様のおっしゃっていたようにハム君は地上の世界も自分のものと考えており、そこに侵入してきた私が気に食わなかった為わざわざ近づいてきて噛むのかな?などとも思っています。

今後噛まれることなくコミュニケーションを取るには、具体的にどうするべきなのか教えていただきたいです。お願い致します。
 

模様替えの過渡期です

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年11月 2日(木)09時53分25秒
編集済
  まる様

 『地下型の巣箱』を自作していただきましてありがとうございます。

ご報告の中だけで推測できることは、

≪まず『地下型の巣箱』の中の行動について≫

最初の模様替えの行動です。

ハム君は、『地下型の巣箱』をもらったばかりのときは巣穴から遠い場所にトイレ室、寝室、貯蔵室を作ります。
これは、警戒心が強いので、巣穴から遠い方がより安全だという本能による行動です。

ステップ10の段階になると、巣穴の外が安全であること、飼い主が危険でないことを学習しますので、『地下型の巣箱』の他の部屋にも目が行く余裕が出来てきます。

寝室やトイレ室を自分の好みに変える行動を起こします。この行動を促すために『地下型の巣箱』には5室あります。

さらに、今の季節は食べ物を貯蔵する季節ですから、積極的な貯蔵行動が見られるのが正常なハム君です。

≪巣穴の外の行動について≫

飼い主を全く警戒しなくなると、巣穴の外も自分の家の一部と拡大解釈するようになります。すると、食べ物を【地上の環境】にも貯蔵するようになります。

巣穴の中はハム君のもの、巣穴の外はまるさんの管理ということを教えてあげる場合には、【地上の環境】は定期的に撤去しても良いです。

ハム君にとってはまるさんのことも、周りも安心できるとても良い環境に居ることを自覚しています。

コミュニケーションを深めて、ますます仲良くなってください。

なお、詳しくは、写真を見せていただければ正確な判断ができます。
 

地上にも拠点を作り始めました

 投稿者:まる  投稿日:2017年11月 1日(水)21時15分52秒
  こんばんは。
地下型巣箱を自作し、10日前に生後1ヵ月のジャンガリアン迎えました、まると申します。

はじめは私の存在に気づくと即巣箱に逃げ込んでいたのですが、現在は全く警戒心がない様子で、手からおやつを受け取ってくれます。入澤様のおっしゃる通りに徐々に仲良くなることが出来ており嬉しい限りです。

しかし、少し心配事があります。
地下の様子が、寝室2つ(巣材多めと少なめ各1)、トイレ2つ、貯蔵庫1つとなっています。
そして最近は回し車の影がお気に入りのようで、しょっちゅうそこでパリパリとごはんを食べ、さらに新聞紙の下に貯蔵もしている様です。(地下の貯蔵庫よりもそちらの方が量が多い、、、)
そこでそのままうとうとしていることもあります。

地下の寝室でも寝ているし、トイレ掃除後もバリケードは作られなかったのですが、わざわざ地上に拠点のような場所を見出すということは、地下に何か不満があるのではないかと心配です。

このままにしておいて大丈夫なのでしょうか。
 

ハム君は感謝しながら旅立ちました

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年10月20日(金)22時30分6秒
  たま様

 長寿のあとに亡くなられた家族のために、お赤飯を炊くところもあります。

たまさんの傍にいることが嬉しくて楽しい時間だったことでしょう。
ウィル君はたまさんに感謝しながら旅立ちました。

『地下型の巣箱』方式をご理解いただいて、上手に飼っていただいたことを、お礼申し上げます。
 

楽しかったです!

 投稿者:たま  投稿日:2017年10月20日(金)15時41分56秒
  入澤様、いつもお世話になっております。ご報告ですが、本日ウィルは旅立ちました。2年3ヵ月でした。
亡くなる前日、ヨタヨタして弱っているはずなのに外出したがり、私の手に乗ってきて、しばらく寝てました。家に戻しても出てこようとして、珍しいなと思っていましたが、きっと最後の力を振り絞ってコミニケーションを取ろうとしていたのかなと思います。
噛むということをご相談してから大変お世話になりありがとうございます!
地下巣穴のおかげでハムスターは本当に可愛くて、賢いんだと感じられましたし、一緒に楽しい時間を過ごせて本当によかったと思います。
今は悲しいですが、また新しいハムちゃんを迎えられたらいいなと思っております。
今後、地下巣穴の飼い方が広がってハムスターたちが幸せな生活ができることを願っています。
本当にありがとうございました!
 

ありがとうございます

 投稿者:たま  投稿日:2017年10月19日(木)11時19分16秒
  そうですよね。

弱ってるのを見るといたたまれないですが、最後まで見守ってあげます!
 

ついに(≧▽≦)

 投稿者:パリ母  投稿日:2017年10月18日(水)17時49分39秒
  こんにちは。「巣箱に入ってくれない」とご相談しておりましたパリ母です。

今朝 ついに地下巣箱に入ってくれていました!
ここ数日、急激に寒くなったので心配で心配で。
夕べは 地上プラケ丸ごと 段ボールや発泡スチロール箱やフリースをかけておいたところ…!!

隅に小山のようにティッシュ・綿の 寝床を作っていたのですが それが ほぼほぼ 地下に消えていました。

我が家に来て6日目、ついに 地下巣箱に引っ越してくれました。ホッとひと安心です。

これからステップ1ですね。もういちど流れを見直して
早く仲良くなりたいと思います。

因みに 地下巣箱への誘導として 入澤さまにアドバイスいただいた、
・オシッコのついた砂っこを箱内に置いてみること
・ヒマワリの種を穴直下~廊下に置いてみること
・(匂いのついたティッシュ?寝床から少し拝借を穴直下に置いてみた)

をやってみました。

ありがとうございました。
 

晩年にはいろいろあります

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年10月17日(火)03時35分48秒
編集済
  たま 様

 自然界では、食べ物は自分で見つけなければならないし、外に出れば捕食者が常に狙っているので、体力が衰え始めたあと晩年まで生き延びることは極めて難しいことだと推測できます。自然界に於いては子孫を残すことが最大の仕事だからです。
 良い環境で生活することが出来たハムスターは、安心して余生を送ることが出来るので、2年を過ぎても元気な例は、珍しいことではありません。
まるで電池が切れたように、静かに幕を閉じる例が多いです。

 しかし、晩年に様々な病気を発症するのはやむを得ないことです。
獣医さんでも晩年のハムスターの元気を取り戻すことはできません。

 また、野生に近い動物たちは、苦しみや痛みの感じ方の仕組みが人とは異なるので、耐えられない痛みで苦しむというようなことは無いということです。

 静かに見守ってあげるのが一番だと思います。
 

見守ります

 投稿者:たま  投稿日:2017年10月17日(火)02時23分23秒
  先日、下痢でご相談させていただきました。

下痢の原因は脱腸でした。応急処置をしてもらいましたが、最後まで見守ることしか私にはできません。
ウェットテールについて危険な場合もあるとおっしゃっていた意味、理解しました。
余計な不安をかけさせないようにしてくださりありがとうございました。

なにか原因を作ってしまったのか、とても悔やみますが、老ハムだったので仕方ないのかもしれません。

今は地下でぐっすり寝ています。
最後まで見守ります。
 

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