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白内障は長生きの証

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 7月 4日(火)20時52分44秒
  まーや様

 ペットのハムスターの中で、飼い主と仲良く生活できるハム君が一番幸せです。

白内障のことですが、長生きしている証であるといえます。

ただし、白内障で視力が弱くなった人と同じようにハム君が困っていると考えると、それは違います。

まず、ハムスターの生活の場は地下の巣穴であって、真っ暗です。
真っ暗な中で何不自由なく暮らしているのがハムスターです。

ですから、視力がなくなった人のようには不便を感じていないといえます。

ハムスターは視力以外の感覚がとても鋭く発達していますから、今のまま見守ってあげることをお勧めいたします。
 

でも元気です!

 投稿者:まーや  投稿日:2017年 7月 4日(火)02時28分50秒
  間も無く2年がすぎるジャンガリアンのメスをこちらの地下型の巣箱で飼っております。
先日、夜に帰宅した為明かりをつけた時に気づいたのですが、目が白く濁っておりどうやら白内障のようです。
毎日外に出たがり元気よく走り回っておりますが時より物にぶつかっている様子です。いままでと変わらず近寄ってきて私によじ登ってくれますのでかわらず元気です。
老化の問題だとは思うのですが、なにかできることはないでしょうか?環境も目が見えない分あまりいじらない方がいいのかと思うのですが、なにかできないでしょうか?
 

ご報告ありがとうございます。

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 7月 1日(土)15時10分17秒
編集済
  がんもの父様

 ご報告ありがとうございます。がんも君は幸せな一生を送りましたネ。

 ドワーフ系に比べるとゴールデン系の方が、飼い主に対する学習能力が高く警戒心が強い傾向があります。
 そのために、初対面からステップ6までの間に警戒させてしまうと、信頼回復に時間がかかってしまうことがありますネ。

 ハムスターは初対面がとても大切です。

 がんも君が教えてくれたことを参考にして、がんもⅡ世の時は、もっともっと仲良くなってください。

 
 

星になりました。

 投稿者:がんもの父  投稿日:2017年 6月30日(金)22時46分47秒
  入澤様

ご無沙汰しております。
2年ほど前に地下型巣箱制作で、色々アドバイスを頂いていた「がんもの父」です。
キンクマのがんもが10日ほど前から様子がおかしく、貯蔵もしなくなり地上にもあまり出てこなくなり、巣箱を観察しているとヨタヨタと歩いてコケるようになったので、そろそろ寿命だと覚悟はしていましたが、本日、2年4ケ月の生涯を終えました。

地下型巣箱の壁や底を齧りまくって穴を開けたりして巣箱を4回も作り直したり、最後の巣箱の底は厚み30mmにしたのに結局開けられてしまいましたが。
あんまり懐いてくれませんでしたが、手のひらからひまタネや人参を頬袋いっぱいに詰め込んで、ちゃんと巣箱へ帰って行くのを見て、地下型巣箱は素晴らしいと思いました。
夜中の探検もちゃんと巣箱に帰ってきましたよ。
たまに巣箱を見たら居なかった時があり、その時は新しい場所へ入り込んで帰り道がわからなくなったのか、朝見つけてくれるまで、ずっとそこに居たりした事もあります。
色々と勉強になりました。
次にハムスターを迎える時は、ちゃんと準備してから迎えたいと思います。
ありがとうございました。
 

ありがとうございます

 投稿者:佐藤道子  投稿日:2017年 6月28日(水)16時03分43秒
  入澤さま
いつもアドバイスありがとうございます。善処します。
 

二匹飼いの弊害

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月27日(火)00時52分49秒
編集済
  皆様

 研究発表・二匹飼いの弊害
http://www.ham-ham-ham.com/qa.2hikigai.html
で詳しく報告しておりますが、自然界のハムスターは広い縄張りに単独で生活する動物です。
このことは皆さん誰もが知っていると思います。母親の元から巣立った後に、他のハムスターと一緒になるのは交尾の一時だけです。

 二匹飼いをしている方がいますが、以上の報告を参考にして、出来ればよく理解して、飼ってあげてください。

 強い方のハムスターから毎日毎日威嚇されている弱い方のハムスターは、何とか強いハムスターの縄張りから逃れたいのに、逃れられないで、ストレスに晒されます。
 ストレスによる行動は『地下型の巣箱』で生活している正常なハムスターの行動からは予測がつかない行動です。

 弱い方のハム君の気持ちを理解してあげましょう。

 2匹飼う場合は、せめて部屋を分けてあげましょう。
部屋を離しても、オスとメスの場合は発情期には相手のところに行こうとします。

 

二匹飼いの弊害

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月26日(月)21時16分30秒
編集済
  佐藤 道子 様

 2匹でしたか、、、。
2匹が同じ空間に居る場合は全く違った要因がハムスターに働きます。
はる子君が、相手の縄張り(強い方のハムスターが縄張り主張をする空間から逃げ出したい弱い方のハムスターの行動をとっているのが原因です。臭いは無理ですが、音が聞こえない別な部屋に『飼育ケース』を置いてあげてください。

二匹飼いの弊害
http://www.ham-ham-ham.com/qa.2hikigai.html
を、はる子君のために、良く理解してあげてください。
 

わかりません

 投稿者:佐藤道子  投稿日:2017年 6月26日(月)19時36分23秒
  入澤 二郎 先生
 お返事ありがとうございます。自宅の中でも温度がかなり違うということですね。2つ温度計があるので、温度を測ってみます。
 ただ、ぱる子の隣には別のハムのお家もあるのですが、その子たちは特に暑がっている様子は見受けられません。朝8時ごろから部屋に冷房をつけて夕方までそのままです。私が夕方に帰ってきても自分達の寝床で眠っています。
 ぱる子が洗濯機の下に巣作りしている理由として、温度の問題だけなのか、正直悩んでいます。地下型巣箱を高床式にしても変わりなく、地下箱に戻しても出たがってしまい、タオルを差し出すと、すぐに洗濯機に向かってしまう状況です…。
 

本能による避暑行動

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月25日(日)17時12分18秒
編集済
  佐藤 道子 様

 温度計が複数あれば、家の中のいろいろな場所(特に床から10センチ以下)の温度を測り比べてみてください。時間帯によっても異なりますが、意外と温度差があることが分かります。

 ハムスターも含めて毛皮を着たペットたちは、人が半袖に着替える頃から暑さを感じるようになります。
 換毛できるペットは、この頃に夏毛に変わって暑さに備えます。

 身近なペットでは
猫が我慢強い方で、暑くても比較的元気です。
犬は犬種によって、『ハスキー犬』のような寒さに強い犬種は、日本の夏の暑さには我慢できなくて体調を壊す例があります。また、『小型犬』や『子犬』や『老犬』も暑さに弱いです。一方『柴犬』などの日本犬は比較的暑さを我慢できるといわれています。

うさぎは暑さに弱く、25℃くらいから暑さを我慢し始めるようですが、我慢させていると体力を落として夏後半に熱中症を発症する例があります。食欲がなくなるなどの症状【発症】の前に対処してあげたいです。

その中で、ハムスターは犬並みで、犬が暑くて玄関や北側の部屋の床に寝そべるような避暑行動が観察されたら、ハムスターも、温度の低いところを探す行動を起こしたがっていると判断できます。

佐藤さんのハム君は、たまたま自由に行動できているので、温度の低い場所を避暑地に選んでいる避暑行動である可能性がありますネ。

 

暑いのだと思います

 投稿者:佐藤道子  投稿日:2017年 6月25日(日)10時03分19秒
  入澤先生

お返事ありがとうございました。おそらく、暑いのではないかと思います。今は、洗濯機の下に巣を作って寝ているようです。地下箱を高床式にして、下の通気性を少しよくしてみました。また質問させてください。

佐藤道子
 

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