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2匹飼いの弊害

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 7月10日(月)00時19分15秒
編集済
  もぐりん様

『地下型の巣箱』を使用する絶対条件は、ハムスターと信頼関係を結ぶことです。
ハムスターが飼い主の前に出てくるから、その間に、『地下型の巣箱』の中のトイレ掃除をするからです。

『地下型の巣箱』方式では、ステップ6までには、巣穴からハムスターが出てくるようになりますから、トイレ掃除ができます。
ハムスターの【本能と習性】である飼い主に見せる好奇心がこの行動の原点です。

ところが、近くに別のハムスターがいると、ハムスターは飼い主に対する関心の何倍もの関心を相手のハムスターに向けることになり、飼い主が呼んでも出てこなくなる場合があります。これは特に弱い方のハムスターに顕著に見られます。
したがって『地下型の巣箱』を上手に使うことが出来なくなる可能性が高いです。
詳しくは、二匹飼いの弊害を参考にしてください。
二匹飼いの弊害 http://www.ham-ham-ham.com/qa.2hikigai.html

せめて、お互いを離してあげるという飼い方を、『地下型の巣箱』ではお勧めしています。
 

(無題)

 投稿者:もぐりん  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時44分32秒
  チャイニーズハムスターを2匹この度飼い始めました。
ケージは爬虫類用ケージ(600×450×300)です

近いうちに真ん中にアクリル板等で仕切りをし、別々にするのですが、地下巣箱の存在を知り導入を検討しています。(仕切りをして2匹を1つのケージで一緒に飼う予定です)

チャイニーズは尿の量が多いようですが、ゴールデンと同じく地下巣箱の利用は難しいでしょうか?
 

ありがとうございます

 投稿者:まーや  投稿日:2017年 7月 4日(火)23時46分49秒
  返信ありがとうございます!

今まで通りでいいんですね!最後まで少しでも幸せな生活ができるように見守ります!
 

白内障は長生きの証

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 7月 4日(火)20時52分44秒
  まーや様

 ペットのハムスターの中で、飼い主と仲良く生活できるハム君が一番幸せです。

白内障のことですが、長生きしている証であるといえます。

ただし、白内障で視力が弱くなった人と同じようにハム君が困っていると考えると、それは違います。

まず、ハムスターの生活の場は地下の巣穴であって、真っ暗です。
真っ暗な中で何不自由なく暮らしているのがハムスターです。

ですから、視力がなくなった人のようには不便を感じていないといえます。

ハムスターは視力以外の感覚がとても鋭く発達していますから、今のまま見守ってあげることをお勧めいたします。
 

でも元気です!

 投稿者:まーや  投稿日:2017年 7月 4日(火)02時28分50秒
  間も無く2年がすぎるジャンガリアンのメスをこちらの地下型の巣箱で飼っております。
先日、夜に帰宅した為明かりをつけた時に気づいたのですが、目が白く濁っておりどうやら白内障のようです。
毎日外に出たがり元気よく走り回っておりますが時より物にぶつかっている様子です。いままでと変わらず近寄ってきて私によじ登ってくれますのでかわらず元気です。
老化の問題だとは思うのですが、なにかできることはないでしょうか?環境も目が見えない分あまりいじらない方がいいのかと思うのですが、なにかできないでしょうか?
 

ご報告ありがとうございます。

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 7月 1日(土)15時10分17秒
編集済
  がんもの父様

 ご報告ありがとうございます。がんも君は幸せな一生を送りましたネ。

 ドワーフ系に比べるとゴールデン系の方が、飼い主に対する学習能力が高く警戒心が強い傾向があります。
 そのために、初対面からステップ6までの間に警戒させてしまうと、信頼回復に時間がかかってしまうことがありますネ。

 ハムスターは初対面がとても大切です。

 がんも君が教えてくれたことを参考にして、がんもⅡ世の時は、もっともっと仲良くなってください。

 
 

星になりました。

 投稿者:がんもの父  投稿日:2017年 6月30日(金)22時46分47秒
  入澤様

ご無沙汰しております。
2年ほど前に地下型巣箱制作で、色々アドバイスを頂いていた「がんもの父」です。
キンクマのがんもが10日ほど前から様子がおかしく、貯蔵もしなくなり地上にもあまり出てこなくなり、巣箱を観察しているとヨタヨタと歩いてコケるようになったので、そろそろ寿命だと覚悟はしていましたが、本日、2年4ケ月の生涯を終えました。

地下型巣箱の壁や底を齧りまくって穴を開けたりして巣箱を4回も作り直したり、最後の巣箱の底は厚み30mmにしたのに結局開けられてしまいましたが。
あんまり懐いてくれませんでしたが、手のひらからひまタネや人参を頬袋いっぱいに詰め込んで、ちゃんと巣箱へ帰って行くのを見て、地下型巣箱は素晴らしいと思いました。
夜中の探検もちゃんと巣箱に帰ってきましたよ。
たまに巣箱を見たら居なかった時があり、その時は新しい場所へ入り込んで帰り道がわからなくなったのか、朝見つけてくれるまで、ずっとそこに居たりした事もあります。
色々と勉強になりました。
次にハムスターを迎える時は、ちゃんと準備してから迎えたいと思います。
ありがとうございました。
 

ありがとうございます

 投稿者:佐藤道子  投稿日:2017年 6月28日(水)16時03分43秒
  入澤さま
いつもアドバイスありがとうございます。善処します。
 

二匹飼いの弊害

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月27日(火)00時52分49秒
編集済
  皆様

 研究発表・二匹飼いの弊害
http://www.ham-ham-ham.com/qa.2hikigai.html
で詳しく報告しておりますが、自然界のハムスターは広い縄張りに単独で生活する動物です。
このことは皆さん誰もが知っていると思います。母親の元から巣立った後に、他のハムスターと一緒になるのは交尾の一時だけです。

 二匹飼いをしている方がいますが、以上の報告を参考にして、出来ればよく理解して、飼ってあげてください。

 強い方のハムスターから毎日毎日威嚇されている弱い方のハムスターは、何とか強いハムスターの縄張りから逃れたいのに、逃れられないで、ストレスに晒されます。
 ストレスによる行動は『地下型の巣箱』で生活している正常なハムスターの行動からは予測がつかない行動です。

 弱い方のハム君の気持ちを理解してあげましょう。

 2匹飼う場合は、せめて部屋を分けてあげましょう。
部屋を離しても、オスとメスの場合は発情期には相手のところに行こうとします。

 

二匹飼いの弊害

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 6月26日(月)21時16分30秒
編集済
  佐藤 道子 様

 2匹でしたか、、、。
2匹が同じ空間に居る場合は全く違った要因がハムスターに働きます。
はる子君が、相手の縄張り(強い方のハムスターが縄張り主張をする空間から逃げ出したい弱い方のハムスターの行動をとっているのが原因です。臭いは無理ですが、音が聞こえない別な部屋に『飼育ケース』を置いてあげてください。

二匹飼いの弊害
http://www.ham-ham-ham.com/qa.2hikigai.html
を、はる子君のために、良く理解してあげてください。
 

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