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みなさんこんばんは。約1ヶ月ぶりの書き込みになります。
宮浦−工場間で活躍中の20t電車について、疑問に感じられる点があるので書き込ませていただきます。
巷の資料では、9号機は大正4年製、11・12号機は大正6年製ということになっているのですが、実際に9号機の車体側面を見てみると「MITSUBISHI T6−8」の表記があります。これを素直に読むと、資料が間違っていて大正6年製が正しい、ということになるのでしょうか。
スイッチャーなどでは、公式側と非公式側で製番が異なっているなど、本来あり得ないような表記・刻印上のミスが見つかる場合もあるので、一概に「資料が間違い」とは言い切れないのがこの世界の難しいところです。
そこで、もしご存知でしたらお知恵を拝借いたしたく。
よろしくお願いいたします。
ちなみに、参照した資料は次の通りです。すべての資料で、9号機は「大正4年製」となっています。
・世界の鉄道69、朝日新聞社
・吉富 実「三井三池の炭鉱鉄道をたずねて」『鉄道ピクトリアル』1984年7月号
・牧原 弘・秦野 泰樹「専用線の電気機関車〈下〉」『レイルマガジン』1987年3月号
http://eurofima.way-nifty.com/aux_amis_des_trains/
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