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ハム君の気持ちになってみましょう

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2017年 9月20日(水)13時14分20秒
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  ぷーぷーぷりん 様

 バリケードはハム君の気持を表した言葉です。

自分の家を持ったという認識が芽生えたハム君にみられる行動です。

僕の家に入ってほしくない。

と思っています。これはハムスターが備えている強い警戒心がもとになっています。

一方、食べ物をもらうのは、ぷーぷーぷりん さんを危険ではないと学習した結果で、

二つの行動は、はっきりと分けて考えてください。

今の問題は、
≪侵入≫されている、とハム君が思っているのですから、単純です。
≪侵入≫とハム君が思う、ぷーぷーぷりんさんの行為を止めればよいだけです。

≪浸入≫を≪お世話≫ですと言うのは人の価値観で、ハム君がどう感じるか?が最も大切なことです。

せっかくきれいにしてあげているのに、、、というのは人の価値観です。

一番良いのは、何もしないことです。一週間もしないうちにバリケードが解消します。
ただしこれは、これまでの浸入行為が軽度の場合です。

侵入警戒が強い場合、「入られて嫌だ」と思った程度が強い場合や期間が長かった場合はすぐにはバリケードが解けませんので、その間何もしないという訳にはいきませんので、『砂っ固』の投入だけはする。というものです。

さらに、バリケードの材料に『砂っ固』を使わなくても済むように、バリケードにも使える巣材を豊富に与えるということを併せて行います。

バリケードはハム君にとって、いちいち作らなくてはならないめんどくさい作業ですから、侵入の心配が無くなれば作らなくなります。



 
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