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バリケードから出られなくなることはありません

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 9月14日(金)02時46分34秒
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  マツイ様

 当ホームページの飼い方をよくご理解いただいてありがとうございます。
まず、バリケードから出られないということはありませんので、ハム君の意志で出てこないのだということをご理解ください。

 ハム君のいまの心理は、今までの家のないストレスから解放されて、やっと安心した状態です。マツイさんのおっしゃる通りです。
ちょうどステップ6の手前の状態です。

 しかし、『地下型の巣箱』以前に体験した脅威(学習の深さがそれぞれです)が解けるまではバリケードはなくなりません。
 次第に頑丈だったバリケード二手抜き現象が見られて形だけのバリケードになってきたら解決が近いと判断できます。

 ハム君は『地下型の巣箱』の中に食べ物を持ち込んでからバリケードを作るのが普通です。
中に食べ物があれば、食べ物に含まれる水分で生活できる仕組みを持っていますので水を飲まなくても心配はいりません。
 もし食べ物が無くなればバリケードを壊して出てきますので、食べ物と巣材を沢山運び入れられるように十分な量を巣穴の外に置いてあげます。巣材はバリケードにも使います。

 今は、外に脅威を感じている時で、出てきません。その脅威が飼い主の場合もあるし他の何かの場合もあります。

 マツイさんがやってあげることは、ハム君が巣穴から出てくる気になる環境を作ってあげることです。
脅威を取り除けばよいのですが、松井さんご自身を脅威と感じている可能性もあります。その場合のハム君の誤解を解くのに時間がかかる場合があります。これまでに感じた驚異の深さによります。

 ハムスターは賢くて特に大型種は学習能力が高いので一度でも怖い思いをさせるとなかなか忘れてくれません。

 今は、マツイさんご理解の通り、干渉が最も逆効果になるステップ期間ですネ

 『地下型の巣箱』以前のコミュニケーション暦によりますが、オヤツ作戦が効果があるかと思います。
根気よく呼びかける、巣穴の近くに好物を置く、呼びかけと好物の関連を分からせるという方法です。ハム君はちすの中から外の様子をうかがっています。やってみてください。
 
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