新着順:31/6473 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ロボロフスキーが好む空間

 投稿者:なかつメール  投稿日:2018年10月 4日(木)09時48分32秒
  通報
  丁寧な解答を頂き、ありがとうございます。

ハムちゃんは侵入された、と感じて巣箱を家と認識できないのですね。

トイレ掃除なのですが、巣箱をあげてから8日目になりますがまだ一度もしてないんですねこれが…
一度も巣箱の中に何らかの介入をしたことは無いのです。

では何故侵入されたと思うのだろうと考えてみたのですが、透明な観察板ごしに覗きすぎた、ということは考えられますか?
ただ、これも一日に3~4回、数秒程度です。入澤様に送る写真を撮るときのみ、初めて全開にしましていつもより少し長かったかもしれません。


巣箱を家と認識できない問題について、もうひとつ自分なりに考えたことがあります。
それはハムちゃんが巣箱を狭いと感じている可能性についてです。
何故、「巣箱を狭いと感じている」と考えたかというと、たびたび巣箱の中からシャカシャカシャカ…と音がするのですが、その時に観察板ごしに覗いてみると、通路の側面やアクリル板の天井を両手で掻いています。これはもっと空間を広くしたいと思っているのではと考えました。
もうひとつ狭いと感じている理由として、野生のロボロフスキーはナキウサギやスナネズミが使っていた巣穴を好んで使う、という情報を見たからです。ただ、この情報は実名を公開している方の情報ではないためどこまで信憑性があるかはわかりませんが、全くのガセではないのでは?と思っています。
もし、情報通り野生のロボロフスキーがナキウサギやスナネズミの巣穴を好むのであれば、これらの動物はロボロフスキーよりもふたまわりは大きな動物ですから、ロボロフスキーはジャンガリアンほどにはすうしょく性が高くなく、少し広い空間を好むのでは?と考えました。

そう考えると、巣穴から溢れた砂っ固やヒマワリの食べかすは、バリケードではないのでは?とも思います。巣穴を広くしたいから通路を掻く、という行動に伴って自然に巣の外に砂っ固が出たのでは…と。
バリケードではないのでは?と思えるもうひとつの理由は、地上の環境に綿や裂いたティッシュを置いているにも関わらず、それらは全く使っていない事です。
…うーん、少し自分の都合の良いように解釈しすぎでしょうか。

また長々と書いてしまい恐縮です。
以上の事から、巣箱を家と認識してもらうためには今の巣箱より大きいジャンガリアンサイズの巣箱を用意した方が良いのだろうかと考えているのですが、入澤様はどう思われますか?

リビングの音については心配しなくて良いのですね。良かったです。ハムちゃんは色んな音を聞き分けられて賢いのですね…!
 
》記事一覧表示

新着順:31/6473 《前のページ | 次のページ》
/6473