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皆さんを不快・不安にする投稿について

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年 5月23日(木)02時11分32秒
  通報 編集済
  皆様ありがとうございます。

 平成17年(2005年)にこのホームページをアップした時には、それはそれは沢山の非難や抗議を頂きました。
その方々を分類しますと、最も多いのが、飼育方法をSNS情報や飼育本などに頼っている方々でした。「書いてあることが違う・間違っている」という非難でした。
役に立たない投稿や不快を感じる投稿は削除する方針ですが、ハムスターを飼う方にこういう方もいらっしゃるのだということで、今回はこのままにしておきます。
しかし、皆様が不安になるといけませんので、管理者として見解を述べておくことにします。

5月12日10時投者「あ」さん
ここにかいてあることは嘘が多いです

≪管理者見解≫
具体的に指摘していただければお答えします。

(同)
ハムスターのケージに必要なのは広さであり高さ、階数は人間の自己満足です

≪管理者見解≫
ハムスターのケージを広くしてあげるのは理想ですが、限度があります。
しかも、野生のハムスターは一晩に数キロメートルも走り回るのですから、多少広い飼育ケースを用意してあげられたとしても、ハムスターにとっては所詮はケースの広さで、狭いことに変わりはないです。
ハムスターのために着目してあげるべきことは、ハムスターが必要とするケージの要件つまり巣穴から出てきた時の【地上の環境】の要件を満たしてあげることなのです。
≪ハムスターが地上に求める要件は≫
食べ物の採餌の場所と 、
巣材の収集の場所です。
この二つを最低限満たしてあげることで、ハムスターは、巣穴の中の、ハムスター本来の生活を営むことができます。
さらにケージに求める最も大切なことは、
飼い主とのコミュニケーションの場であることです。
良い環境に居るハムスターは、飼い主に、とても強い好奇心を向けることが実証されています。ハムスターと仲良くなれるのはこの好奇心が湧き出る環境に居るからです。
仲良くなるためのコミュニケーションの初期段階で、天井の無い【地上の環境】はとても大きな効果を発揮します。
「あ」さんはケージの広さに着目していますが、ハムスターの一日で巣穴の外にいる時間はとても短いのです。ハムスターは一日の大部分を巣穴の中(家)で生活しているのですから、家の時間を大切にしてあげる必要がありますネ
よって、家の中が快適でなければなりません。外も大切ですが家の方がもっともっと大切なのは人と同じです。
ハムスターの家は巣穴の中に寝室と貯蔵室とトイレ室を設けていることは誰もが知っていることです。ペットのハムスターも最低3室を欲しがります。
これは人間の自己満足ではなく、ハムスターに聞いてみればわかります。

(同)
写真を見る限り餌のバランスも最悪です
嗜好品であるひまタネが多すぎます。脂肪分が高く主食ではありません。

 そこに有る食べ物を全部食べてしまう「メニュー」と考える飼育者が多いのは、誤ったSNS情報が原因でしょう。
あれば食べるという思い込みが大きな間違いなのです。
『地下型の巣箱』方式で飼育している皆さんにとっては体験済みのことですが、ストレスのない、つまり心身ともに健康に生活しているハムスターは、【必要なものを必要なだけ食べる】本能が正しく働きます。したがって、いろいろな食べ物を置いてあげて良いのです。もちろん大好物ですから「ヒマワリの種」をたべますが、その時に自分に必要な量だけ食べます。
「ヒマワリの種」を貯蔵させるのは、ハムスター特有の【本能と習性】である【貯蔵本能】を満足させてあげるという、全く別な目的があるからで、このことがストレス解消に大きな効果をもたらします。
≪食べ物の与え方について≫
ハムスターが肥満になることを取り上げているSNS情報が沢山あります。
これらの飼い主さんはストレス食いを起こさせているのでしょうか?
『地下型の巣箱』方式は、ハムスターが本来持っている、【必要なものを必要なだけ食べる】という【本能と習性】を発揮させる飼い方です。
※【必要なものを必要なだけ食べる】という【本能と習性】はハムスターに限らず野性の動物には必ず備わっている基本的な【本能と習性】です。
食べ物が豊富な場所に居て、食べ過ぎて太ってしまったら逃げ足が遅くなって敵に食べられてしまいます。
襲う側だって太ってしまったら獲物を追いかけられなくなります。
鳥だって食べ過ぎたら飛び立てません。これほどに、【必要なものを必要なだけ食べる】【本能と習性】はたいせつなものなのです。

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