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ハムスターの軟便

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2020年 1月31日(金)04時13分36秒
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  東様
 まず、ハムスターの病気=下痢については獣医さんの診断が必要です。
しかし、ご報告いただいた内容では、軟便だとすれば、私の体験を述べることはできます。
おっしゃるように、健康なハムスターはコロコロウンコです。
一方、下痢になると、お尻の周りは汚れて尻尾まで濡れるほどになると、ウエットテールと診断されるかと思います。獣医さんによる治療が必要です。

私はウエットテイルの経験がないのですが、踏みつけると床材の新聞紙にくっついてしまうような軟便の場合は、本人はいたって健康に過ごした経験があります。
ハムスターは腸の後半で水分を回収するためにコロコロウンコになりますが、高齢になって腸の機能が衰えてきてコロコロにならなくなったのでは?
と推測しています。ハムスターは2年を越したら90歳越え100歳越えですネ。

しかし、軟便と下痢の見極めは難しいので、診断は獣医さんです。

元気にコミュニケーションが取れて、上手な飼い方ができている証です。
最後の最後まで元気に活動するハムスターが多いです。
「弱みを見せない」と言われますが、自然界では動きが遅くなったらたちまち狙われて食べられてしまいますから、スキを見せないのですネ。
『地下型の巣箱』で生活しているハムスターは敵がいないので安心ですが、晩年は、急に食べなくなって、電池が切れたように、
安らかに幕を閉じます。
 
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