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ロボロフスキー

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2021年11月11日(木)02時49分43秒
  通報 編集済
  九条 様
 「ロボロフスキーは警戒心が強い種類と言われていますし、、、」
という九条さんが言う通り、良く言われます。
ではどうしたらよいか、、、ですが、、、、

 そもそも、ハムスターの警戒心の仕組みは、ハムスター独特であって、ロボロフスキーもチャイニーズもジャンガリアンもゴールデンもみな同じなのです。
 他の動物のように、相手が危険かどうかとか強いかとかを判断する回路の前に、まず【隠れる】【逃げる】という回路が先に位置しています。
 ハムスターたちは食物連鎖の最下層に居ますので、自分たちよりも弱い小さい哺乳類に遭遇することはありません。
ですから、未知の者(鳥も含む)を察知したら、隠れる、逃げる、という行動を真っ先に取ります。
見つかれば食べられてしまうので、相手を試してからどうするか考えるなどという危険など冒さないのです。
この行動から、ロボロフスキーは臆病だと感じる方がいますが、ハムスターが持っている警戒心による正しい行動なのです。
そしてこの警戒行動の傾向は体の小さい種類ほど強いです。

したがいまして、
既にジャンガリアンで上手にコミュニケーションを交わした実績のある九条さんですから、ロボロフスキーも同じ手法でコミュニケーションを交わすことが出来ます。
ただし、ジャンガリアンの時より時間がかかる場合があるということです。
ハムスターには共通して、とても強い好奇心が潜在しています。
九条さんは危険ではないということを、ハム君はすでに学習済みですから、この好奇心を上手に刺激しながらコミュニケーションを深めていけば、仲良くなれます。
「当代が幸せならば、、、」
はとても良いことで共感・賛同します。
ハム君は心身ともに健康に幸せに生活できていますネ
大丈夫、
九条さんのノウハウでちゃんと仲良くなれます。




 
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