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入澤様 追記です。

 投稿者:椎野メール  投稿日:2020年 1月10日(金)19時57分58秒
  ご丁寧なご回答ありがとう
ございます。

4のケージ噛みについて、画像をメールさせていただきましたので、お手隙お掛けいたしますがご判断いただけないでしょうか?

また、5の高齢ハムスターに与えると良い食べ物えさなどありましたらお教え下さい。

どうぞよろしくお願い致します。
 

回し車はストレス解消

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2020年 1月 8日(水)22時43分27秒
編集済
  椎野様
 1.経験的に、回し車の使用頻度は、ストレスに関係すると思われます。
ストレスがすっかりなくなって、飼い主とのコミュニケーションが十分に取れているハムスターは回し車で全力疾走をする行動が観られなくなります。
 2.飼育ケース全体を自分の縄張りと認識した場合に見られる行動です。ただし、『地下型の巣箱』の中が暑いなどのトラブルで外に寝る場合がありますのでご注意ください。
 3.写真などで確認しないと何とも言えませんが、特に困る問題ではないでしょう。
 4.網を噛む動作ですが、一心不乱に噛み続けているようならストレス症状ですが、外に出られるのに出ないなら、噛み方が、歯を減らしている行動かもしれませんね。ハム君の表情で判断できますので噛んでる時の顔尽き足の踏ん張り方に緊張があるかどうかなど見てみてください。ご報告内容から、ストレスではないと思われます。
 5.2歳は90歳超と判断しても良いので、食べ物の好みや量が変わるのは自然のことです。
 毎日、スキンシップをしてあげて、楽しくコミュニケーションをとってあげるのが一番です。
 

100g超は新記録です

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2020年 1月 8日(水)22時24分21秒
編集済
  杉原様
 ご無沙汰しております。
2年なら人で言えば90歳以上でしょう。
しかもピークに100g超えなら逞しい健康優良児ですね。
これまで86gの報告がありましたが100g超えは初めてです。
新記録です。
自然界のハムスターは晩年に行動が遅くなれば捕食者の餌食になってしまいます。
『地下型の巣箱』のハムスターは皆さんに守られているので、ろうそくが燃え尽きるように静かに終えることができます。杉原さんとの楽しい時の夢を見ながら、、、、。


 

お留守番

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2020年 1月 8日(水)22時02分49秒
  かんころもっち様
 お留守番を見てくれるお友達がいてよかったですネ。
ハム君もゆっくりのんびりできたことでしょう。
ご報告ありがとうございます。



 

2年を過ぎたハムスター の飼い方について

 投稿者:椎野メール  投稿日:2020年 1月 8日(水)13時28分29秒
  入澤さま、先日はご回答いただきましたのにお礼を申し上げずに失礼致しました。

お陰様で、うちのハムスター (オス/名前はチュータン)は元気に暮らしています。

そのハムも、今月で丸2歳となります。
一年目の頃と徐々に行動が変わってきました。
その変化についてお伺いしたいのです。

①滑車をあまり回さなくなった
②地下でも寝ているが、地上にある砂場にティッシュを詰めてそちらで寝ていることがある。
③地上に敷き詰めた新聞紙をめくって、
出来た隙間の道から地下へ潜ろうとする。
ティッシュなどのバリケードはありません。
④以前は柵を噛むことはなかったのに、
ここ1.5ヶ月ほどは私の気配を感じ取ると柵を噛むようになりました。
外へ出たいのかとケージの扉を開けても、手前で柵を噛み続けるだけで出てきません。
エサは毎日容器にあり、野菜なども毎日あげています。
お腹が空いているのかと思い、何かたべさせますが、少し食べてすぐ置いてしまいます。
巣材も置いてあります。
何か不満を訴えているようで、なんとかしてあげたいのですが、、、。

⑤食欲について。
以前よりも1日で減るエサの量が減った気がします。ハムスター用ミックスフードとペレット、ひまわり種を置いてあるのですが、翌日も半分以上残っていたりします。
外に出した時、私からひまわりの種を渡すと、ほっぺたに詰めて貯蔵庫へ置いてきているようなのですが…。

手に乗せた時に身体を点検してみると、
特に出来物や膨らんだところ、動きのおかしいところは無いように見えます。
体も軽くなってしまっているようには感じません。

この変化は何が原因と考えられるでしょうか?

もしかしたら、12月、私がとても忙しかったためにスキンシップの機会が減っていたせいでしょうか?その間小屋の手入れ、エサやりはしっかりとやっていましたが、、、

どうぞ宜しくお願い致します。


 

御礼 ハムが天国に旅立ちました

 投稿者:杉原  投稿日:2020年 1月 8日(水)01時30分54秒
  入澤さん、大変ご無沙汰しております。杉原と申します。
2年ほど前に、地下型巣箱のビジネス化についてメールでやり取りをさせて
いただいた者です…あれからすっかりその話は曖昧なまま時が経ってしまいました(^^;)

今日、飼っていたハムスターが天国に旅立ちました。
皆さんにもよろしければ読んでいただきたく、メールでは無く掲示板でご報告いたします。

ジャンガリアンハムスターで、2歳とちょっとになる子でした。
当時ハムスターを飼うのが生まれて初めてだったので、調べに調べてこの入澤さんの飼育法に
たどり着きました。

なんだか食いしん坊な子で現役時代?は100gを超える驚異の体重を記録し、
巣箱の穴やアクリル板の穴を苦労してのこぎりで拡げたことが思い出されます(笑)
体重について気になる方は多いと思いますが、私は入澤さんを信じていたので
餌は当然のように毎日山盛りにあげました。ハムは餌を存分に巣箱に貯蓄して満足そうでした。

そんなBIGハムスターも、この1か月くらいはすっかり身体が小さくなって、
なんだか赤ちゃんに戻ってしまったようでした・・・
ですが病気一つせず、最後まで好物のキャベツを楽しんでいました。

私の願いは「地下型巣箱でストレス無く暮らし、最後は眠るように逝ってくれたら」
ということでしたが、その願いが叶いました。
最期の瞬間には立ち会えませんでしたが、本当に眠るように旅立ったのが
表情から分かりました。
今は涙が止まりませんが、こうしてあげれば良かった…という後悔はありません。


入澤さんには心から感謝しております。
この飼育方法を広めてくださったお陰です。
皆さんもぜひ地下型巣箱で愛ハムちゃんを幸せにしてあげてください。
 

10日間の留守場ハムスター

 投稿者:かんころもちっこ  投稿日:2020年 1月 7日(火)20時21分2秒
  横からになってしまって、申し訳ありません。
どうしてもお礼がいいたくて。

先日、ハムスターのお留守番のことでそうだんにのっていただきました。
実は直前になって、友人が見てくれることになり、一人でお留守番させなくてよくなったのです。
入澤さんから助言いただきましたとおり、
温度の管理と、遮光布を開けないことを特にきちんと説明して預かってもらい、結果とっても元気に帰って来ました。
友人も大事にしてくれて、久しぶりに元気なハムさんに会えてとても感動してしまいました。
地下型巣箱があったことで、ハムさんもとっても安心して暮らせたんだと思います。
ありがとうございます。
 

【重要】個性・個体差の勘違いと危険について

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年12月31日(火)01時47分21秒
編集済
  皆様

 噛む性格だ!!とか、警戒心が強い!!とかを、『ハムスターの個性』として飼い主が納得解決してしまう危険があります。

≪どのような危険か?≫
 飼い主だけが納得して済ませてしまって、ハムスター自身の問題が解決されないままになってしまう危険です。
 噛む場合、もともとハムスターは人や他の動物を自らの意思で噛む動物ではありません。
やむを得ず噛んでしまうのであって、これは個性でもなんでもなく、飼育環境から受けているストレスが原因です。従いまして、ハムスターに噛む行動が診られたら、かなり強いストレスがあると考えるべきで、そのストレス源を解消してあげなければ、ハムスターはストレスに晒され続けることになります。
 危険というのは、ハムスターが体調を壊すのはこのストレスによる場合があるということです。ストレスが強く長く続けば、健康に影響があるのは人もハムスターも同じです。
 「噛む行動」や「警戒心を解かない行動」をもって、『そのハムスターの個性だ!!』と言ってしまうと、ハムスターのストレス源の解決が置き去りになったまま、飼い主が納得して終わってしまうだけです。

 SNS上で一般的に「個性」とされている性格の多くは、生まれつきのものではなく、飼育環境から受ける後天的な性格である場合が多く、おそらく自然界のハムスターには起こりえない症状の出現と見受けられます。






 

一筋縄ではいけませんなぁ…

 投稿者:潜水艦モーグル号  投稿日:2019年12月30日(月)14時45分55秒
  入澤さま。

私も、飼い始める前に事前にハムスター関係の本を読んだり、ネットで調べたり、ホームセンターで販売員に直接聞いたりして約4ヶ月程度準備しました。
でも、実際に迎えて飼ってみると、個体差が非常に大きく一筋縄ではいかないようなケースも多々発生しているのも事実です。
ペレットの量を少し多目にして(現在の3グラムから4グラムへ1グラム増やし)様子をみる程度ですね。
現状、肥満体重ではないので。
ありがとうございました。

 

飼育の考え方が違います。

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年12月29日(日)21時02分17秒
編集済
  潜水艦モーグル号 様
 物差しが違うというか、動物を飼うときの考え方が違います。
『環境エンリッチメント』という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。一般に広く知られるようになったのは北海道の旭山動物園の元園長で動物学者の小菅さんの実践による成功ですが、要約すると、『動物を飼う場合は、その動物が自然環境で生活している生き方に似た生き方ができる環境で飼うのが良い』というものです。
 『地下型の巣箱』方式は『環境エンリッチメントの考え方』そのものです。
ハムスターは実験動物としてが日本に入ってきました。その姿が可愛いのでペットとして飼われるようになりましたが、その飼い方は、実験動物としての飼い方の延長であって、ハムスターの生態に着目したものではありませんでした。
 一定量を決まった時間に与えるという餌の与え方です。実験動物ですから、大きさも揃える必要があります。勝手に食べて体重がバラバラでは困ります。

 『環境エンリッチメント』では、欲しがるだけ与えます(正しくは置いておきます)。ただしハムスターはそれを全部食べるのでなく自分の家に持ち帰って貯蔵して少しずつ食べます。
【ハムスターの食べ方】
 ハムスターは食いだめができません。胃がとても小さくしかも消化時間がおよそ1時間と早いために、ネズミ族特有で胃がすぐに空っぽになってしまいます。常に少量を食べ続けなければならないのです。大きく勘違いしているのは餌の与え方を犬の例に倣ってしまうことです。犬は一度にたくさん食べてしばらくは食べなくてよいので次のご飯の時間まで待つことができます。食いだめができる大きな胃を持った犬の感覚、あるいは3度に分けて食べればよい人の感覚で餌を与えれば、ハムスターは健康に成長することができません。体重を均一にする必要がある実験動物のためには必要な給餌方法ですが、空腹によるストレスは健康への影響が大です。
人だっておなかがすくと機嫌が悪くなります。仲良くなりたいペット=ハムスターへの食べ物の与え方としては不適合です。

 ただし、以上の考え方の『地下型の巣箱』方式の飼い方を発信しているのはこのホームページだけです。最近は少しずつ理解が広まってきていますが、まだ圧倒的に旧来の飼い方と餌の与え方が主流です。潜水艦モーグル号さんが戸惑ってしまうのは十分に理解できます。


 

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