投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ロボロフスキーハムスターについて

 投稿者:なかつメール  投稿日:2018年10月 2日(火)19時59分57秒
  入澤様はじめまして。このような貴重な情報をまとめたサイトを作って頂き、本当にありがとうございます。

現在ロボロフスキーハムスターを一匹で飼育しています。お迎え当初は旧来の方法でで飼育しておりました。(水槽にペーパーチップを潜れるくらいに敷いていました)
お迎え後にこちらのサイトを知りました。入澤様の飼育方法に、今まで読んだどのハムスター飼育情報よりも確かな説得力を感じて、地下型巣箱飼育に切り替えました。

現在、巣箱(こちらのBBS過去ログを参考にして、内寸を約80%に縮小しています。出入口は22mmφです)をハムちゃんにあげて6日目なのですが、どうも繭状の寝床を作る様子がありません。綿を
ひとつまみほど寝床候補室に運び込んではいるのですが、それだけなのです。地上の環境にティッシュの裂いたものと綿を置いてはいるのですが…

貯蔵に関しては奥の大部屋に少ししています。
トイレは入り口近くの部屋を使っているような感じがします。量が多くないのか少しわかりづらいのですが、わずかに湿った部分があるような…

ハムちゃんは日中はご飯を巣箱に運び込む時だけ、一日一回姿を見れたらラッキー位の頻度で巣箱の外に出ます。ご飯を頬袋に詰め込んでる間は、私がさりげなく1メートル位の距離に近づいて少し体を動かしてみても、即、巣箱に逃げる訳ではないのですが、ひとしきり食べ物を詰め込んだらササッと巣箱に戻ってますね。
トイレ掃除はまだ何もできない状態です。

とりとめもなく長々と書き込んでしまい恐縮です。
なんだかステップ通りにいかないな、という気持ちがあって、この先ハムちゃんと信頼関係が築けるか少し不安になってしまいました。

入澤様はロボロフスキーの飼育経験はございますか?
もし、ありました場合はジャンガリアンとの性質の差などを感じられた事はありますでしょうか。
 

ハムスターのための工夫・アイディア

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年10月 1日(月)22時44分29秒
  タダノ様

 ありがとうございます。


自然界のハムスターの住環境を理解した上で、なるべく自然界の環境に近づけてあげようというタダノさんの姿勢は、『地下型の巣箱』入澤と同じです。
ご提案ありがとうございます。

 実は、『ハムスターの冷房器』の初期モデルは『地下型の巣箱』を発泡スチロールの箱に収めたものでした。

 自然界の地下の温度は、夏は、気温より低いので冷房として機能します。冬は、気温より高いので暖房として機能します。この自然のエネルギーをタダノさんの発泡スチロールの中にどのように具体化するか、できたら、理想の環境に一歩近づきますネ。

ハムスターの飼育環境の理想形の、普及型はいまだ未完です。
 

発泡スチロール外装

 投稿者:タダノメール  投稿日:2018年 9月30日(日)12時06分11秒
  はじめまして。最近地下型巣箱に挑戦を始めた者です。
相談ではなく情報提供です。既にお気付きであればスルーしてください。

昨日ドワーフ用の巣箱を作成した際、たまたま近くにあった『サンマ20尾入り発泡スチロール』が目に入り閃きました。地下型巣箱を発泡スチロールで囲むと、外気の影響を受けずに夏冬兼用で快適室温を維持できるのではないでしょうか?かつ、防音効果もあるので、外界の生活音も緩和されると思います。湿度は調節されませんが、つまるところ『自然界における地中の巣穴』により近い環境になると思います。

たまたま手近にあったサンマの箱は、縦横寸法がドワーフサイズ(板厚13mm)にジャストサイズで、巣箱に下駄を履かせ、蓋に指で穴を空けただけで済みとても楽でした。もしこの案が採用いただける場合は、併せて参考にしてもらえればと思います。

当方はこれからこの巣箱にロボロフスキーを迎えようと計画しています。また、本日もサンマを箱買いしたので、ちょっと加工して既設のゴールデン用巣箱にも展開するつもりです。実証を進め、不具合が見つかれば改めて報告します。
 

診察のストレス

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 9月20日(木)22時19分19秒
編集済
  人によって差があるとしても、病院診察時のストレスは人の場合でも相当なものですが、
獣医という概念が無く、治療という概念も無いハムスターにとって、しかも、自分のことを心配してくれている飼い主によって連れ出される行為も全く理解することができないハムスターにとって、診察はとても大きなストレスになります。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 9月20日(木)00時21分51秒
  お返事ありがとうございます。

初めて病院へ連れて行き、
帰ってきたらハムくんが疲れ切っていたので気になっていたのです。
薬のおかげで現状維持ということですね。

まだ点眼薬があるので、とりあえず与えてみます。
無くなってからまた考えますが、あのお疲れハムくんはあまりみたくないですね。
点眼薬だけもらえるかまず聞いてみます。

いつもありがとうございます。
 

マイボーム腺腫

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 9月19日(水)10時00分42秒
  東様

 瞼のニキビのようなものですネ
大型の犬などでは大きくなったら切開する場合もあるようですが、手術の場合は動かないように全身麻酔をかけることもあるようです。

 ハムスターの場合は小さすぎるし動くので、獣医さんが点眼薬を処方してくれるのが一般的の様です。
しかし、それで消えて完治したという報告はありません。

 1か月程経って、悪化しないのは薬のおかげかもしれませんね

東さんのおっしゃる通りで、ハムスターにとってお医者に行くというのは、医者嫌いの子供を無理やり連れて行く以上のとても大きなストレスを掛けますので、対効果を見極める必要があります。

 私の場合は、軟便・下痢の場合は獣医さんに頼ることにしています。

なお、先生は不要です。さんを付けていただければ十分です。

 
 

マイボーム線腫

 投稿者:  投稿日:2018年 9月18日(火)22時40分6秒
  こんにちは。
お久しぶりです。

うちのハム君は、地下型巣箱でいろんな姿を見せてくれているのですが、、、
目にできものができ、病院へ行ったところ、マイボーム線腫と診断されました。
入澤先生が医者でないのは承知しているのですが、いままでうちのハム君について相談してきたので、相談させてください。

目薬を渡され、一カ月ほどさしていますが、なんだか変化ありません。
ハム君が幸せに過ごして欲しいのですが、知らない病院へ連れていかれるストレスを考えると、このまま本人が目を気にしなければそっとしておこうかとも思っています。

入澤先生の考えを聞かせていただけたら幸いです。
 

脅威は飼い主に対してではなかった

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 9月14日(金)17時07分39秒
編集済
  マツイ様

 バリケードの主な要因はマツイさんに対してではなかったことの証の行動です。
良かったですね。
飼い主に対して脅威を感じていれば、絶対と言って良いほどに目の前には出てきませんから、出てきたということは、松井さんのことを警戒しているわけではないということが言えます。

 ただし、警戒はしていないけれど、信頼関係はこれからです。

急がず焦らず仲良くなるためのコミュニケーションを続けてください。いまハム君はマツイさんのことを巣穴の中から観察している時です。
呼びかける声などが危険でないことを学習させてあげてください。

呼べば出てくるようになって仲良くなれるのも、もうすぐです。
 

バリケード の件

 投稿者:マツイ  投稿日:2018年 9月14日(金)13時37分58秒
  お返事ありがとうございます。
我が家のハムは早朝に起きていることが多いのでその時にオヤツ作戦を行ってみましたところ、ゴソゴソと中から出てきて私の手からオヤツを奪って行きましたので安心しました。
その後、時間をおいて見てみましたところ、地下の出口にトイレ砂が集めてはありましたが以前のようにパンパンにバリケード を形成しているほどではありませんでした。また今晩にモリモリ形成されてしまうかもしれませんが…
ですが、経過は良好と感じましたので一安心しました。
夜中に地上での活動ができているかこれからまたそっと確認してみようと思います。
アドバイスありがとうございました。
また何かありましたらご連絡差し上げさせて頂きます。
お手数をおかけしますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 

ゴルハム巣箱

 投稿者:ちくわ  投稿日:2018年 9月14日(金)12時42分10秒
  素早い返信ありがとうございました!
飼い主の怠慢で狭い思いをさせていたのですね、
ハムスターに寄り添ったアドバイスが嬉しいです。
5室の巣箱を作成しようと思います、ありがとうございました。
 

/646