<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


堅牢なバリケード

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年 9月23日(月)09時05分21秒
編集済
  ジロロ様

 メールでお答えいたしましたが、添付いただいた写真には堅牢なバリケードが確認できています。
 巣穴の外に大きな脅威を感じている時に見せる典型的な行動です。

 『地下型の巣箱』方式では、まず第一にハム君と信頼関係を築くことから始めます。
迎えてからステップ6までの間、つまり数日間のうちに、ハム君が自分が連れてこられた新しい環境に脅威が無いことを納得し学習します。
 人間をキツネの様に感じるかヒツジのように感じるかはこの間の飼い主の行動によります。人がこの間に怖い思いをさせれば、そのことを学習します。
 どう感じるかはハム君の主観ですから、ここで大切なことは、飼い主の気持ちではなく行動なのです。ステップ6は、皆さんが居ても巣穴から出てくる、あるいは、皆さんの姿が見えても巣穴に逃げ込まないという行動を見せてくれる、信頼関係ができ始めるステップです。

 堅牢なバリケードを作っているということは、巣穴の外に強い脅威があることを学習したということですから、ステップ6の行動をとってくれません。

 ステップ6に進めないと、トイレ室の掃除を始めるステップ7に進むことができません。

ジャンガリアンなどの小型種(ドワーフハムスター)の場合は、仮にバリケードを作ってしまうようなことがあっても時間をかけてステップ6に進めばよいので、それからステップ7に進んでトイレ掃除ができますが、
キンクマ君のような大型種の場合は、オシッコの量が多いので、ステップ7を気長に待つということができません。
出てきてくれないのでいつになってもトイレ掃除ができないという状態になってしまいます。
無理やりトイレ掃除をすればますます警戒されてしまいます。信頼関係を築くということからますます遠ざかってしまいます。

今、ジロロさんのやることは、トイレ室の床に穴を開けてオシッコを下に逃がしてあげることです。
メールでご案内した通りです。

トイレ問題を解決したうえで改めて、ステップ3からの信頼関係を構築してください。

 

対策のない部屋でのトイレ

 投稿者:ジロロ  投稿日:2019年 9月22日(日)14時16分6秒
  入澤様

初めまして。
メールで質問も差し上げましたが、こちらのBBSに同じような質問が少なかったので、オープンなところでお尋ねする意味もあるかと思い、書き込み致しました。重複していてすみません。

我が家のおたべ(キンクマハムスター)は6月末に生まれて7月半ばに里親さんから迎え入れました。
飼い始めてからこのサイトにたどり着いて、先週の連休に地下型巣箱を自作して導入したのですが、その際に自作のページの「ゴールデン用トイレ対策」を読んでトイレ(のつもりの)部屋にタッパを入れて元々のトイレ砂から濡れた部分も入れておきましたが、思惑通りにそこを使用してくれる訳もなく、何もないところがトイレになっている気配です。
決めてくれたのならそれはそれで良いのですが、ステップが5の2辺りで足踏み中なので砂の投入はもう少し控えるべきかと考えております。バリケードもまだありますので。ただその場合巣箱が大丈夫かどうかが心配です。
巣箱には桐を使用しましたので吸放湿性はある方だと思いますが、カビとかが生えなければ大丈夫でしょうか? 大丈夫なら当面は強行侵入はしないほうが良いと考えております。
床下にスペーサーをかませて通気性を良くしておくくらいはした方が良いですか?
うちのようにキンクマやゴールデンなど、大型種をお迎えしてしまった後にこのサイトに来る方もいると思いますので、お知恵を拝借できれば幸いです。
 

食べ物の量

 投稿者:ミスターチョンボメール  投稿日:2019年 9月10日(火)05時03分5秒
  わかりました
餌の量を増やして見ます
 

良い環境の条件

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年 9月10日(火)00時10分10秒
編集済
  ミスターチョンボ様
写真見ました。
 食べ物が極端に少ないのですが、お考えがあってのことですか?
ハムスターが今自分が居る環境が良い環境である、つまりここで生活していれば安全安心であるという認識をする条件が三つあります。
1.敵に襲われることなく、安全な巣穴の中で安眠・熟睡できること。
2.食べ物が豊富にあって餓死する心配が無いこと。
3.巣材が必要なだけあること。
これが満たされることで、自分のいる環境に満足します。環境が狭いという問題は残りますが、それよりも、この三つの方が最優先されます。
写真で見る限りは、2が満たされていませんネ
ハム君は、2が満たされないことによるストレスを感じていることが多分に予想されます。http://ham-ham-ham.com/kaikata.html
の写真を参考にしていただければ解決します。
おそらくですが、ハム君は今の環境から、より食べ物が豊富な環境を求めて移動したいと欲しているはずです。
『地下型の巣箱』を自分の家と認識しない原因です。
オシッコの臭いを中に入れるなどは不要です。
ハム君が、ここは食べ物が豊富で安心して生活ができると納得させてあげれば、ミスターチョンボさんの今抱えている問題は解決します。
なお、これから秋にかけて、冬の到来を感じるハム君は食べ物を貯蔵し始めます。
たっぷりと与えることが重要です。
 

回し車に小便跡

 投稿者:ミスターチョンボメール  投稿日:2019年 9月 8日(日)12時59分7秒
  入澤様日曜日未明に透明板を、初めて
開けましたが小便跡が全くみられてません
ので、おかしいとおもいましたので、
地上をくまなく知らべた所
回し車に大量の小便跡が、見られました
貯蔵がだいぶしておりますので
自己判断ですがステップ5の2と判断しております
質問ですが、回し車の小便をコットンで拭き取り
そのコットンを地下巣箱に入れてもよろしいでしょうか、地上の飼育現場の写真を送りましたが届いたでしょうか
 

ハムスターが感じる脅威

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年 9月 7日(土)03時02分47秒
編集済
  ミスターチョンボ様
『遮光布』を開けたり、巣穴から出て来たハムスターを観察することは、皆さんが普通にやっていることですから、脅威の原因とは考えにくいです。
しかも、ミスターチョンボ様はなるべく関わらないように気遣っていることが文面から伝わってきます。
雑な扱いをしているとは思えません。

3週間経っても、奥の大部屋から移動しないのは、巣穴の近くが危険だと学習した結果であることを前に説明しましたが、例えば、猫の気配がするとか、何かあるはずです。
お子さんが可愛がり過ぎていたのを知らなかったという例もあります。
http://ham-ham-ham.com/kimoti.html
http://ham-ham-ham.com/qa.kakawaranaide.html
も参考にしてください。

トイレ掃除ですが、ハム君とのコミュニケーションは如何でしょうか?
巣穴から出てきているようですし、バリケードは無いようですから、オシッコの跡の最も新しいところが今のトイレの場所ですから、そこに少しだけ『砂っ固』を投入してください、足すだけです。拒否反応つまりバリケードが出来なければ、投入量を増やします。慣れたら、次に濡れた『砂っ固』を回収して新しい『砂っ固』を足します。
焦って進み過ぎると、もう入ってこないでくださいと言われます『バリケードができます』。急がば回れですから、ハム君のペースで進めてください。
また、コミュニケーションが取れているのなら、信頼関係を構築することで、ハム君が感じている脅威も無くなります。
 

脅威ですか、新たな質問です

 投稿者:ミスターチョンボメール  投稿日:2019年 9月 6日(金)17時55分45秒
  巣穴の外に脅威があるという入澤様の御指摘があり
自分なりに考えた所、
1*遮光布を開けたこと
2ハムスターが夜中地上で活動している所を観察してたこと
以上があげられます
一週間、遮光布を開けず、夜中も無視することにします
新たな質問ですが、3週間巣箱の掃除なしになりますが砂っ固もしくは、巣箱は、巣箱は、耐えられるのでしょうか?

 

巣穴の外に脅威を感じています。

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年 9月 6日(金)03時36分49秒
編集済
  ミスターチョンボ様
 新たに写真を頂きました。
奥の大部屋一部屋だけで生活しています。
ハムスターがまず奥の大部屋に寝床を作ってトイレ室にして食べ物を隠す『巣穴の三大習性』によるこの行動は、『地下型の巣箱』をもらった当日に観察できる行動です。

 寝室と寝床を作ることができたハムスターは、安眠・熟睡することで心理的に落ち着きます。そして、巣穴の外を観察して、脅威が無いことを確認します。
巣穴の外に敵が居ないことを納得すると、他の小部屋を使用するようになります。
これが最初の模様替えで、ステップ5前後に観察される行動です。
ミスターチョンボさんのハム君は、一番奥の大部屋から動こうとしていません。
これは、巣穴の外に脅威があることを感じている時の行動です。
『地下型の巣箱』の構造は、奥の大部屋が巣穴から最も遠い位置になるように作ってあります。
ハムスターは、安全な『地下型の巣箱』の中であっても、初めは、巣穴から最も遠い部屋が安全度がより高いことを知っています。
『地下型の巣箱』をもらった初日に大部屋で生活するのはハムスターの脅威に対する本能なのです。
自分の生活環境に敵はいない、脅威は無いと納得すると、巣穴に近い四つの小部屋も安心して寝室に使用するなどの模様替えをします。
ちなみにハムスターのトイレ室は安全度の高い部屋をトイレ室に選びます。

 写真では、大部屋以外に移動していません。
ほぼ2週間たっても、安全な大部屋しか使用していないということは、
巣穴の外に脅威を感じているということが最も考えられることです。

ハムスターが何を脅威と感じているかを良く観察して明らかにして、その脅威を取り除いてあげれば、他の4部屋も安心して使用するようになります。
 
 

ステップの進行の判断

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年 9月 5日(木)01時51分36秒
  ミスターチョンボ様
 返信が遅れまして申し訳ございません。
27日にメールをいただいておりましたが、見落としてしまいました。
お詫びいたします。
写真を添付していただきました。
3日目の写真ですので、今は進行していると思いますが、
ステップ5に到達した状態です。
ただし、ステップ5の進行中、初期段階です。
既に寝床は出来た今『推奨飼育セット』、食べ物を運び込み始めていますので、自分の家を持ったという認識の行動ができています。
現在は、10日を過ぎていますから、寝室が小部屋に移動しているはずです。またトイレ室もと子化に落ち着いて、貯蔵量も増えていると思われます。
いまは、ステップ10のコミュニケーションが始まっている頃でしょうか?
 

メールは、とどきましたか?

 投稿者:ミスターチョンボメール  投稿日:2019年 8月29日(木)07時20分24秒
  入澤様
8月27日の18時頃質問のメールを
送りましたが
届いたでしょうか?
 

/661