<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


御礼 ハムが天国に旅立ちました

 投稿者:杉原  投稿日:2020年 1月 8日(水)01時30分54秒
  入澤さん、大変ご無沙汰しております。杉原と申します。
2年ほど前に、地下型巣箱のビジネス化についてメールでやり取りをさせて
いただいた者です…あれからすっかりその話は曖昧なまま時が経ってしまいました(^^;)

今日、飼っていたハムスターが天国に旅立ちました。
皆さんにもよろしければ読んでいただきたく、メールでは無く掲示板でご報告いたします。

ジャンガリアンハムスターで、2歳とちょっとになる子でした。
当時ハムスターを飼うのが生まれて初めてだったので、調べに調べてこの入澤さんの飼育法に
たどり着きました。

なんだか食いしん坊な子で現役時代?は100gを超える驚異の体重を記録し、
巣箱の穴やアクリル板の穴を苦労してのこぎりで拡げたことが思い出されます(笑)
体重について気になる方は多いと思いますが、私は入澤さんを信じていたので
餌は当然のように毎日山盛りにあげました。ハムは餌を存分に巣箱に貯蓄して満足そうでした。

そんなBIGハムスターも、この1か月くらいはすっかり身体が小さくなって、
なんだか赤ちゃんに戻ってしまったようでした・・・
ですが病気一つせず、最後まで好物のキャベツを楽しんでいました。

私の願いは「地下型巣箱でストレス無く暮らし、最後は眠るように逝ってくれたら」
ということでしたが、その願いが叶いました。
最期の瞬間には立ち会えませんでしたが、本当に眠るように旅立ったのが
表情から分かりました。
今は涙が止まりませんが、こうしてあげれば良かった…という後悔はありません。


入澤さんには心から感謝しております。
この飼育方法を広めてくださったお陰です。
皆さんもぜひ地下型巣箱で愛ハムちゃんを幸せにしてあげてください。
 

10日間の留守場ハムスター

 投稿者:かんころもちっこ  投稿日:2020年 1月 7日(火)20時21分2秒
  横からになってしまって、申し訳ありません。
どうしてもお礼がいいたくて。

先日、ハムスターのお留守番のことでそうだんにのっていただきました。
実は直前になって、友人が見てくれることになり、一人でお留守番させなくてよくなったのです。
入澤さんから助言いただきましたとおり、
温度の管理と、遮光布を開けないことを特にきちんと説明して預かってもらい、結果とっても元気に帰って来ました。
友人も大事にしてくれて、久しぶりに元気なハムさんに会えてとても感動してしまいました。
地下型巣箱があったことで、ハムさんもとっても安心して暮らせたんだと思います。
ありがとうございます。
 

【重要】個性・個体差の勘違いと危険について

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年12月31日(火)01時47分21秒
編集済
  皆様

 噛む性格だ!!とか、警戒心が強い!!とかを、『ハムスターの個性』として飼い主が納得解決してしまう危険があります。

≪どのような危険か?≫
 飼い主だけが納得して済ませてしまって、ハムスター自身の問題が解決されないままになってしまう危険です。
 噛む場合、もともとハムスターは人や他の動物を自らの意思で噛む動物ではありません。
やむを得ず噛んでしまうのであって、これは個性でもなんでもなく、飼育環境から受けているストレスが原因です。従いまして、ハムスターに噛む行動が診られたら、かなり強いストレスがあると考えるべきで、そのストレス源を解消してあげなければ、ハムスターはストレスに晒され続けることになります。
 危険というのは、ハムスターが体調を壊すのはこのストレスによる場合があるということです。ストレスが強く長く続けば、健康に影響があるのは人もハムスターも同じです。
 「噛む行動」や「警戒心を解かない行動」をもって、『そのハムスターの個性だ!!』と言ってしまうと、ハムスターのストレス源の解決が置き去りになったまま、飼い主が納得して終わってしまうだけです。

 SNS上で一般的に「個性」とされている性格の多くは、生まれつきのものではなく、飼育環境から受ける後天的な性格である場合が多く、おそらく自然界のハムスターには起こりえない症状の出現と見受けられます。






 

一筋縄ではいけませんなぁ…

 投稿者:潜水艦モーグル号  投稿日:2019年12月30日(月)14時45分55秒
  入澤さま。

私も、飼い始める前に事前にハムスター関係の本を読んだり、ネットで調べたり、ホームセンターで販売員に直接聞いたりして約4ヶ月程度準備しました。
でも、実際に迎えて飼ってみると、個体差が非常に大きく一筋縄ではいかないようなケースも多々発生しているのも事実です。
ペレットの量を少し多目にして(現在の3グラムから4グラムへ1グラム増やし)様子をみる程度ですね。
現状、肥満体重ではないので。
ありがとうございました。

 

飼育の考え方が違います。

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年12月29日(日)21時02分17秒
編集済
  潜水艦モーグル号 様
 物差しが違うというか、動物を飼うときの考え方が違います。
『環境エンリッチメント』という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。一般に広く知られるようになったのは北海道の旭山動物園の元園長で動物学者の小菅さんの実践による成功ですが、要約すると、『動物を飼う場合は、その動物が自然環境で生活している生き方に似た生き方ができる環境で飼うのが良い』というものです。
 『地下型の巣箱』方式は『環境エンリッチメントの考え方』そのものです。
ハムスターは実験動物としてが日本に入ってきました。その姿が可愛いのでペットとして飼われるようになりましたが、その飼い方は、実験動物としての飼い方の延長であって、ハムスターの生態に着目したものではありませんでした。
 一定量を決まった時間に与えるという餌の与え方です。実験動物ですから、大きさも揃える必要があります。勝手に食べて体重がバラバラでは困ります。

 『環境エンリッチメント』では、欲しがるだけ与えます(正しくは置いておきます)。ただしハムスターはそれを全部食べるのでなく自分の家に持ち帰って貯蔵して少しずつ食べます。
【ハムスターの食べ方】
 ハムスターは食いだめができません。胃がとても小さくしかも消化時間がおよそ1時間と早いために、ネズミ族特有で胃がすぐに空っぽになってしまいます。常に少量を食べ続けなければならないのです。大きく勘違いしているのは餌の与え方を犬の例に倣ってしまうことです。犬は一度にたくさん食べてしばらくは食べなくてよいので次のご飯の時間まで待つことができます。食いだめができる大きな胃を持った犬の感覚、あるいは3度に分けて食べればよい人の感覚で餌を与えれば、ハムスターは健康に成長することができません。体重を均一にする必要がある実験動物のためには必要な給餌方法ですが、空腹によるストレスは健康への影響が大です。
人だっておなかがすくと機嫌が悪くなります。仲良くなりたいペット=ハムスターへの食べ物の与え方としては不適合です。

 ただし、以上の考え方の『地下型の巣箱』方式の飼い方を発信しているのはこのホームページだけです。最近は少しずつ理解が広まってきていますが、まだ圧倒的に旧来の飼い方と餌の与え方が主流です。潜水艦モーグル号さんが戸惑ってしまうのは十分に理解できます。


 

一般的なケージの場合

 投稿者:潜水艦モーグル号  投稿日:2019年12月29日(日)19時38分43秒
  入澤さま。早速の書き込みありがとうございます。
さて、入澤さまは「地下型巣箱」という基準で書き込みされました。私は地下型巣箱が良くわからず
当方一般的なケージでの飼育です。
私の場合、ケージはジャンガリアンでは広目のもので、ゆか材、巣箱、回し車、トイレ、砂風呂、餌いれ、水飲み器を設置しています。
先ほど体重を測定したら36グラムでした。一般的な基準ではジャンガリアンのメスで30~40グラムが適正、40グラム以上で肥満傾向、とありました。
本日のペレットの量は3グラムでいつも通りでした。

地下型巣箱と一般的なケージの飼育では物差しが違うのでしょうか?
 

食べ物のストレス

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年12月29日(日)17時00分58秒
編集済
  潜水艦モーグル号 様

 メスのジャンガリアンで3か月なら50グラムを超えていて正常というのが『地下型の巣箱』方式の飼い方の基本です。特に冬の季節には体力を付けますので65gくらいになるジャンガリアンもいます。
 旧来の飼い方で65gは肥満ということになりますが、重さだけを基準とする考え方は、『地下型の巣箱』方式では採用いたしません。
 ハムスターの食べ物に関するストレスは二つあってともにとても重大です。
一つは空腹のストレスです。もう一つは貯蔵が少ない又はないことによるストレスです。
このストレスは、私たち人間に置き換えればすぐにわかることです。
 食べたいのに少ししか食べられない日が毎日続く⇒ひもじい毎日のストレス。
 貯蔵(貯金)がゼロの不安⇒明日の生活の不安。
ともに大きなストレスになりますネ
人もハムスターも同じです。
詳しくは、
http://ham-ham-ham.com/2.0.himan.html
を参考にされると良いでしょう。
 

追記です。

 投稿者:潜水艦モーグル号  投稿日:2019年12月28日(土)19時45分25秒
  ハムスターは餌のペレットを食べると急ぎ脚で巣箱へ。
深夜は活発に行動しているようです。
 

ジャンガリアンハムスター飼育初心者です。

 投稿者:潜水艦モーグル号  投稿日:2019年12月28日(土)19時15分36秒
  入澤さま。
10月下旬にメスのジャンガリアンハムスターを飼い始めました。
現在体重は35グラム、ペレットを3グラム与えています。
最近、発情期なのか、やや怒りっぽくなってます。現在3ヶ月。人の年齢では成人期でしょうか。
半月前、遂に手を噛まれました…餌やりはペレットを、飲み水は毎日交換、トイレや砂場の掃除も怠っていません。
また、ハムスターの体を触ったりしていないのに…
ハムスターはたいへん元気なのに…
 

留守番10日に挑戦

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2019年12月19日(木)14時01分10秒
  かんころもちっこ様
 ジャイアンが何人もいる部屋で10日間過ごすのび太の心境ですね。
それよりは、一人のんびりの方がハム君には良いでしょう。
安全な隠れ家と豊富な食べ物がある限りはハム君は大丈夫です。食べ物と巣材をたっぷり用意してあげればよいでしょう。トイレ室は汚れますが、ハム君は他の部屋の清潔を保ちますから、これも大丈夫です。
 新鮮な野菜は必須ではありませんが、豆苗が育つような工夫をしてみてはいかがでしょうか?次々に生え育ってくるので新鮮さが保てるかもしれませんね?
 

/664