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『地下型の巣箱』方式の根幹は、ハードとソフトの両輪です

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 8月19日(日)21時23分48秒
編集済
  『地下型の巣箱』方式の根幹は、ソフトとハードの両輪であり、しかも必須です。

 やま様・みのり様には既にご存知いただいていることと察しますが、『地下型の巣箱』方式は、ソフトとハードの両輪で構成されています。
 今回の一連の投稿内容をご覧になった方からメールのお問い合わせをいただきますが、『地下型の巣箱』の作り方つまり、ハード以上に、接し方(ソフト)がとても重要であることを改めてご案内いたします。

 『地下型の巣箱』方式はハムスターと仲良くコミュニケーションが取れることに特長があります。
 ハムスターと仲良くなるためには、ストレスなく健康に生活できて、心に余裕を持ったハムスターであることが必要です。
 『地下型の巣箱』はそのために必要な住環境=ハードです。

 『地下型の巣箱』方式のハムスターの接し方=ソフトは、ハムスターが自分の家を持って落ち着くまでの、迎えた初日から数日間は、一切かかわらないことが特徴です。
警戒心が極めて強く、とても賢く学習能力が高いハムスターに、皆さんが、警戒されないためです。ハムスターが皆さんのことを『警戒する必要がない飼い主』と認識すれば、仲良くなるためのコミュニケーションを簡単にとることができます。

ハムスターの気持ち
http://ham-ham-ham.com/kimoti.html を参考にしてください。





 
 

ゴールデンの『地下型の巣箱』

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 8月19日(日)01時01分21秒
編集済
  やま様・みのり様

 ステップ3の時に、ハムスターに警戒されるようなかかわりを持たないこと、ステップ7までに、この飼い主は「羊の様で、自分を食べようとする狐の様ではないようだ」と、学習させてあげれば、そして、トイレ室の『砂っ固』の入れ替えを、侵入されたと思われない軽度から始めれば、やまさん・みのりさんのアイディア工夫をする必要がないのですが、
 この、ゴールデンハムスターに警戒させない、初対面の時の接し方(ソフト)のノウハウが一般に浸透しているわけではありません。本当は、この接し方の方がハムスターにとってとてもうれしいことで、仲良くなるための基礎になります。

しかし、ここは、警戒されてしまった場合のトイレ対策をあらかじめ施しておこうというのがテーマです。

自作応援の中の、ゴールデンのトイレ対策
http://ham-ham-ham.com/toire.pdf
でご案内のように、とにかく、オシッコは吸い取って外に出すという方法、あるいは外に流れ出させて吸い取るという方法が良いです。みのりさんのような方法で良いです。
ありがとうございます。
 

横スレ失礼します。

 投稿者:みのり  投稿日:2018年 8月18日(土)10時39分21秒
  やまさんの巣箱にコルクを敷くアイデアから思いついたのですが、地下型巣箱の底板部分を金網仕様にして、犬用のトイレシートの上に巣箱を置くというのは、どうでしょうか?

地上に出ている隙に、シートを交換すれば、砂っこなしでも大丈夫なのでは?

入澤さま、しょーもない思いつきで、申し訳ありません。
 

ご回答ありがとうございました

 投稿者:やまメール  投稿日:2018年 8月18日(土)06時24分13秒
  入澤様、丁寧な回答をありがとうございます。

なるほど…。
トイレ掃除・生ものの撤去などの作業と、コルクボードをまるまる取り替えることを同レベルで考えていたのですが、後者の作業は大掛かり過ぎて、侵入されたとハムスターに気づかせてしまう可能性が高いと言うことですね。


トイレ対策についての他案もありがとうございます!
地下型の巣箱の環境が良すぎてトイレを外に誘導するのは難易度が高そうですが、頑張ってみようと思います!
お忙しい中、親身に相談に乗っていただき、本当にありがとうございました。
 

ゴールデンの『地下型の巣箱』

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 8月17日(金)04時39分37秒
  やま 様

ご理解ありがとうございます。
やま様は失敗しない方だと感じられます。

ご質問ですが、コルクはとても良い材料です。
しかし吸水能力は限られているので、ゴールデンのオシッコを留めるには無理があります。
しかも、吸い込んだオシッコの臭いがのこりますので、『地下型の巣箱』の中の湿度と臭いはかなりのレベルになります。
もう一つ重な問題は、コルクを入れ替えるとなると、ハムスターに対する侵入行為になりますので、警戒されてしまいます。
ハムスターは真っ暗な巣穴の中で何不自由なく生活していますから、僅かな変化も察知します。
『地下型の巣箱』をもらったハムスターは、そこを自分の家として認識しますから、あげてしまったら、侵入はできないと思っていただくとよいです。
中に入るのは、トイレ室の掃除と、貯蔵室の生ものなどの撤去だけで、あとはすべてハムスターがやります。

ということで、オシッコ対策で工夫される場合は、①オシッコをとにかく外に誘導する。または、②消臭効果のある『砂っ固』のようなものにさせて、回収する。
のいずれかが良いです。

当ホームページは自作応援ホームページです。
 

ゴールデンのトイレ対策について

 投稿者:やまメール  投稿日:2018年 8月15日(水)06時26分19秒
  ゴールデン用巣箱についてのご回答ありがとうございました。

大型種は失敗される方が多いから、気軽に飼育セットを購入できてしまわないように…という意味で販売はされていないということですよね。
初めはドワーフ系で…ということですが、やはり私が欲しいのは何度考えてもゴールデンなのです…

先日ホームセンターで木材などを見ながら巣箱のことを考えていて思ったのですが、入澤様の設計よりも巣箱の内寸を1cmほど高くして、巣箱の中に厚さ1cmのコルクボードを敷き、その上に着脱可能な内壁(入澤様の設計だと外枠と内壁は接着されていると思いますが)を置き、ハムスターのトイレ掃除が1週間ほどできなかったとしてもコルクボードを取り替えれば、比較的清潔さが保てるかな…と考えましたが、この案についてはどう思われますか?(ハムスターの生活スペースの内寸は入澤様の設計と同じになります)コルクボードにした理由は木材に比べて伸縮性があるため隙間から尿が外枠の板に漏れ出すことを防げるかなと思ったからです。

トイレ対策としてプラスチック容器をはめておくという方法も読みましたが、巣箱の各部屋のサイズに適度にハマってくれる容器ってそう無いですよね。それに巣箱は壁が地面に対して垂直ですが、市販のプラ容器は大抵ボール底みたいになっているので固定されずらい心配もあり…

設計図通りを推奨されているのは重々承知の上ですが、どうしても地下型の巣箱でゴールデンを飼いたい苦肉の策だと思って、ご回答いただけると幸いです。

 

脱走と外出は全く別物です

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 8月15日(水)01時57分50秒
編集済
  こたく様

 写真を提供していただければ、ハム君の状態の精度の高い判断ができます。
ご質問内容だけから判断させていただくと、『地下型の巣箱』で生活しているハム君であるなら、脱走ではなく、外出ではないかと推測します。
 脱走とは、逃げ出したら二度と戻ってこない行動です。一方外出は逃げ出しても用事が済めば自分の家に戻ってくる行動です。
脱走と外出の違いは、
http://ham-ham-ham.com/qa.gaisyututodassou.html
を参考にしてください。

 ということで、こたくさんのハム君が外出のために壁を齧っているのであれば、ハム君は仕事をしていることになります。ハム君は一生けん命仕事をしているのであって、劣悪な環境から脱走しようという行動ではないということです。
 困っているのはこたくさんの方なので、止めさせるのではなくて、次の仕事の環境を作ってあげれば、そちらに関心を移しますから、自然にやらなくなります。
 

ゴールデン用の『地下型の巣箱』が無い理由

 投稿者:『地下型の巣箱』入澤二郎  投稿日:2018年 8月15日(水)01時39分54秒
  やま様

 せっかく『地下型の巣箱』方式に関心をお寄せいただいているのに、ゴールデン用が無くてご不便をお掛けしております。

 大きな理由は、ゴールデンのトイレ対策で失敗する方がいらっしゃっることです。
『地下型の巣箱』方式の特長は、ハムスターと信頼関係が結べて仲良くなれることです。
そのためには初期段階で警戒されないことが何よりも大切です。

 ハムスターは極めて強い警戒心を持った賢い動物なので、特にゴールデン系は賢く学習能力が高いので、初期に警戒させてしまうとなかなか忘れてくれません。飼い主との信頼回復に時間がかかります。
旧来の飼い方ではこのことに着目していないために、ハムスターの飼育経験がある方でも、初期段階で警戒させてしまう方がいます。

 警戒される関係になってしまうと、トイレ室の『砂っ固』の交換のたびに、侵入警戒をされてしまうので、ますます信頼関係が築けません。
 ゴールデンハムスターの場合はオシッコの量が多いので、特別なトイレ対策を講じないと、清潔が保てません。

 一方、ドワーフ系の場合は、信頼関係がすぐには築けなくても、一回のオシッコの量が少ないので、トイレ掃除ができない間に信頼関係を構築するという余裕があります。

 つまり、ドワーフ系では『地下型の巣箱』をどなたも上手に使用できるようになりますが、ゴールデン系では、ハムスターと仲良くなれる飼い主さんでないと、上手に使用することができないという問題があります。

 ゴールデン系に進む前に、ジャンガリアンなどのドワーフ系でハムスターと仲良くなるコツを知っていただきたいとお願いしています。

 まだまだ『地下型の巣箱』方式はマイナーな飼い方です。にもかかわらず、多くの飼い主さんに賛同をいただけていることに感謝しております。

 ゴールデンでも、どなたも失敗しないような、丁寧かつ正確なマニュアルを作ることに努めています。
 

脱走

 投稿者:こたく  投稿日:2018年 8月14日(火)08時43分54秒
編集済
  以前バリケードで相談しました。
寝るときは相変わらずバリケードを作っています。
厚さは日によって様々ですが。

噛みはしません。ハムスターが壁に穴開けて脱走します。一度は作り直しました。

しかし何度となく壁をかじり逃げ出します。
その度に板を外に貼ってました。
脱走してから穴に気付く事もしばしばです。
止めることはあるのでしょうか?
 

以前既に似たような回答がありましたね(^_^;)

 投稿者:やまメール  投稿日:2018年 8月13日(月)23時12分43秒
  一昨日質問を出した者です。
過去の質問に目を通していたところ、大型種の地下型の巣箱は設計図のみという回答が既にありましたね…
見落としておりました。大変失礼致しました。
差し支えなければ、何故小型種向けの地下型の巣箱しか販売していないのか教えて頂けませんでしょうか?
 

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